折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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乾癬のこと

昨夜からDHCのビタミン剤を飲み始めた。
・ビタミンBミックス(B1.B2,B6.B12.ナイアシン、パントデン酸、ビオチン、葉酸、イノシトール)
・ブルーベリーエキス
・グルコサミン
・カルシウム

である。ビタミンCは、前からナトリウムフリーのものを飲んでいる。そのビタミンCはコーギーのモモにも朝晩、フードに混ぜて食べさせていて、、もう1年になる。おかげで白内障になるスピードは鈍化している。三石巌博士のカスケード理論が、モモに飲ませる根拠になっていて、、確信できたので私も飲むようにした。


さて、乾癬について、山梨大医学部助教 佐野信也さんの話の中で、関心がある点を以下に。

1.正常な表皮のターンノーバー40日前後に対して、乾癬は4〜7日である。、

2.結果、過剰に生産された表皮細胞が堆積し、鱗屑(りんせつ)というフケのようなものがボロボロ落ちてくる。

3.原因としては、真皮に浸潤してきているリンパ球が出す「IL17」「IL23」「TFNα」といった免疫機能に関わるサイトカインという物質が関与する。

4.サイトカインは、細胞から細胞へ情報を伝達する役割がある。これが異常に増えることで炎症を引き起こす。サイトカインが増える原因は不明。

5.内服療法として、シクロスポリンはTリンパ球を抑制する薬。エトレチナートは表皮の増殖抑制に働くビタミンAの誘導体がある。ほかに生物学的製剤が保険適用になっているものがあるが、副作用が現れる可能性あり。

以上だ。ここからは私見。

リンパ球がキーワードだと2014年に見切っていたが、今は確信になった。

あらためて私の場合は、
①インターフェロンの過剰投与でサイトカインが増大した。

②また、①ほどの確信はないが、C型ウィルスがリンパ球と共生し始め、サイトカインの増殖が恒常化した。

③2014年にシメプレ三剤投与をしたとき、乾癬の症状は①と②では異なっていて、パラレルに現れた。
①は新たな赤い紅斑が主に胸に散らばって出たが、②は前からある乾癬が広がり、鱗屑が両足、うなじ、腰から臀部に広がって、見えた。パラレル現象は皮膚科医に伝わらなかったが、わたしの認識には自信があった。

結論は、インターフェロンをやめ、またC型肝炎ウィルスが消えれば、徐々にサイトカインの増大は沈静化し、わたしの乾癬は、治癒する。今、そうした治癒の7合目あたりにいる。

わるく考えても、現状のままが続くだけで、悪化はないだろう。

Comment

何を食べるかは
編集
ひろまめ さんへ

お久しぶりです。
どうされておられるか、
心配しておりました。

ありがたいコメントをくださり、
安心しました。


何を食べるか気にかけることは、
ホントに、大切だと思っています。

民間療法も侮れないと思いますが、
高い買い物は しませんでした。

上手くいえはせんが、
治癒の物語がイメージできれば、
治癒は時間の問題だと思います。

ではまた
2016年10月04日(Tue) 23:27
No title
編集
お久しぶりです。ブログはずっと拝見しております(^▽^)/

皮膚にでるものって、結局すべては口から食した物なのかなぁ。って
薬害や副作用については、もちろんのことですが、食事との関係。
どう思いますかぁ?ぜひつとむさんのご意見を聞きたいデス。

最近、自分の根本がブレまくっていて、いろんな民間療法とか?
やりすぎて、大失敗してます。人体実験みたいなものか^^;

2016年10月04日(Tue) 12:08












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