わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ある被治験者さんのこと

1.C型肝炎治療で難治性が認められる方たち100人?に治験が、8月下旬から開始されている。ダグラ/アスナで無効になった方だけでなく、ハーボニーで無効になった方もおられるようで、新鮮な驚きだった。

あらためて、、ハーボニーが無効だった方がおられるとなると、その治験の療法の対象者は1万人はゆうに超えるだろう。

2.そうした中で、なんどもお会いしているHさんは、投薬開始後3週目の検査で、検出限界以下となられた。目出度い。早い段階でそうなれば、あとは薬剤の飲み忘れさえなく、血中濃度を保っていけば、ウィルスは退出されるに違いない。おりおり、退出を祈念。

3.後半戦は、リバビリンの副作用との闘いが気になる。シメプレのとき、白血球の減少は辛かった。それと、白血球はリンパにも行くから、リンパマッサージは大事になると思う。

4.検出限界は、SVRになったあとも、鍵コトバになる。検出限界以下でウィルスが、身体のどこかの部位に生息する可能性はあるからだ。私たちSVR人間は、肝がんの温床が完全に払拭されたことにはならない。肝に銘じよう。

5.昨夜、我が家の壁に張り付いたゴーヤの枝葉を片付けた。今年は30近く収穫でき、ゴーヤとバナナと酒粕豆乳のスクランブルジュースは十分満喫できた。これで、夏が終わった。



Comment

コメント、ありがとうございます
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すずめさんへ

お久しぶりです。すずめさんが
一段と、お元気になられていると
聞いております。

すずめさんが応援されていた前向きさんも、
きっと、SVRになられていることでしょう。

今、2015年2月の川西先生の講演のあと
すずめさんとHさんが、さまざま
話されていた光景を想い出しました。

お会いした人たち全員が、
SVRになることを、願っております。

では、いずれまた、お会いしましょう。


2016年09月29日(Thu) 08:34
全てが上手くいきますように
編集
難治性C型肝炎治療薬の情報ありがとうございます。Hさん後半乗り切られ良いデータの元新薬に結ばれる事願ってます。確かにリバありの24はリバの副作用ある方には辛いでしょう、陰ながら応援してます。
2016年09月28日(Wed) 18:46












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