折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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井筒俊彦出版記念講演会に参加した

1.昨日、たまたま、その講演会が無料であることを知り、三田の慶応の南校舎に行った。建物は新しくなっていた。聴衆は200人もいなかった感じで、高齢者が多く、現役の学生はまばらだった。武田鉄矢さんが「今朝の三枚おろし」で、井筒さんのことを取り上げていたら、もうちょっと増えるかもしれない。

2.けれど、4人の演者は、若松英輔さんを除き、何が何だか、語彙は多いが、伝わりにくいものだった。その3人はいずれも大学教授だ。演者の、その人の血肉なった言葉ならば、もう少しわかりやすくなっているはずだが、、

3.休憩時間に、うしろの席から声が聞こえた。「これじゃ、さっぱりわからん、有料だったら怒るな」と。全くその通り。ただ、それは演者のせいともいえない。井筒さんの言葉は、慣れないと、腹に落ちない。

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