折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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乾癬の変化

1.9月に入ってから、乾癬の治癒が少しずつ、進んでいる気がする。

①右手の甲一点にあった赤みがうすくなっている。

②腰からお尻にかけて散在していた赤みの群れは、くすみだしている。

③顔の赤みは、ほぼ消えた。

そんな感じだが、もっとも変化したのは皮膚の底にくすぶる熱を、かつてはしきりに感じたたが、今は熱を感じなくなっていることだ。この感覚が、治癒への自信になっている。

2.私はコレステロールの数値が、正常値のカテゴリーにはあるが、それでも低い方だ。肝臓が正常になっていけば、その数値も少し上向くのではないかと、期待している。

2-1.とりわけLDLコレステロールは、中性脂肪と関係があり、中性脂肪が増加すると、HDLコレステロール(善玉コレステロール)は減少し、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)は増加する。

3.それとタンパク質の摂取を意識しよう。具体的には、生卵以外の食べかたで、タマゴをよく食べることにしよう。生卵は、ビオチンを白みがすいとってしまうらしく、よい食べ方ではないようだ。

95歳で、ピンピンコロリと逝かれた三石巌先生は、横尾忠則さんとの対話で、こう言われた。

⑴タマゴを一日に5〜6個食べなさい。
⑵あんこはいい、糖類はとらないと、頭が悪くなる。
⑶豚肉は、動物性脂肪の中で、もっとも良質の脂肪を持っている。
⑷植物油なら、オリーブ油がよい。
⑸自分の身体の、ビタミンCの要求量を把握しなさい。
⑹カスケード理論に基づくメガビタミン主義の強調。

4.今のコレステロール値は、、

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