わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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肝硬変になると

東口さんの本のノート。

1.肝硬変になると、肝細胞が繊維化し、委縮する。糖質を蓄える倉庫としての肝臓の機能が低下する。絶食状態のとき、肝臓に蓄えられた糖質を分解してエネルギーにするが、それができなくなる。肝硬変の患者が12時間絶食すると、健常者の3日間の絶食に匹敵する。

2.肝硬変でなくなった叔父が、最期を迎えた病院で菓子類を食べていたことを思いだした。

3.そうなると、脂質やタンパク質を分解してエネルギーをつくらざるを得なくなる。皮下脂肪が消費され、肝硬変患者はどんどん痩せ、筋肉のタンパク質が分解され、筋力が衰え、またたくまにPEM?になる。

4.また、アミノ酸インバランス(不均衡)になる。

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