折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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肝硬変になると

東口さんの本のノート。

1.肝硬変になると、肝細胞が繊維化し、委縮する。糖質を蓄える倉庫としての肝臓の機能が低下する。絶食状態のとき、肝臓に蓄えられた糖質を分解してエネルギーにするが、それができなくなる。肝硬変の患者が12時間絶食すると、健常者の3日間の絶食に匹敵する。

2.肝硬変でなくなった叔父が、最期を迎えた病院で菓子類を食べていたことを思いだした。

3.そうなると、脂質やタンパク質を分解してエネルギーをつくらざるを得なくなる。皮下脂肪が消費され、肝硬変患者はどんどん痩せ、筋肉のタンパク質が分解され、筋力が衰え、またたくまにPEM?になる。

4.また、アミノ酸インバランス(不均衡)になる。

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