折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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マインドフルネスという瞑想

1.今、ヨーガや座禅といった瞑想から宗教的要素を取り除いたマインドフルネスが、流行っているらしい。もしかすると、スティーブ ジョブズの影響もあるかもしれない。インテルとか、企業内でマインドフルネスをやるタイミングがあるらしいし。

日常の雑念、デフォルトモードネットワークをマインドフルネスにより、コントロールできる、という。

その中で、dlpfcという脳内司令塔にスイッチが入り、雑念を外から見る自分が立ち現れる、らしい。

検索すると、こうあった。
医学的な「DLPFC (前頭前野)」の機能と勉強効果 「DLPFC(背外側前頭前野)」[Dorsolateral prefrontal cortex]とは? 脳の各部位で喜怒哀楽の感情や、睡眠、食欲をコントロールしています。 扁桃体(へんとう体)は、不安、悲しみ、自己嫌悪、恐怖などの感情をつかさどる。

また、マインドフルネスにより、慢性の炎症にかかわる遺伝子のRIPK2が、下がる?らしい。

私見だが、そうした瞑想は、「気づく」自我を発見し、スッキリするのだろうが、、私は否定的だ。


2.酒見賢一「エピクテトス」を読んだ。作者は、1963年生まれ、愛知大学文学部。映画「墨攻」を見て、その原作者であったことから、たどり着いた。古典哲学好きな作家だと、見た。

エピクテトスは古代ローマのストア派の、奴隷の哲学者だ。サラリーマンだったとき、さかんに「人生談義」を読んだ記憶がある。

エピクテトスの武器はと言えば、その静かな表情と深い色の目だけである。

「おぬしは奴隷であろう」
「奴隷であっても自由はあるものです」
「死がどうでもよい事が自由なのかね?」
エピクテトスは、はっとして面をあげた。



エピクテトスは、映画「ショーシャンクの空に」と重なるものがある、、内在するコトバの力がエピクテトスにはあった。

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