折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
TOP健康と病いのこと ≫ 東口高志著:「がん」では死なない「がん患者」

東口高志著:「がん」では死なない「がん患者」

1.副題の「栄養障害が、寿命を縮める」が、この本の結論といえる。全くその通りだ。2015年に肝硬変で亡くなった叔父は、明らかに栄養障害だった。それも亡くなるまでの10年間で、相当障害が進行していた、と思う。もっと前に会っていたら、と申し訳なく、、思う。

2.がんは代謝異常の病気である。まず、糖の代謝を異常にする。ブドウ糖に対応する酵素の働きを狂わせてしまう。

3.脂質代謝の異常は、がん細胞が放出するサイトカインやLMF(脂質動員因子)によって、脂肪細胞から血液の中に脂肪が溶け出す。ところが、がんが放出するサイトカインの影響で、血中脂質をうまく代謝できなくなる。そのため、がんが進行すると、高脂血症になる。そうして、がん患者は筋肉が減り、体脂肪も減って、あっと言う間に痩せる。

4.がんとともにであっても、必要な栄養を補給できれば、いきいきと生きることができる。本当の終末期になると、私たちの身体は、栄養を受け付けなくなる。

Comment

おめでとうございます
編集
のりたまさんへ

SVR、おめでとうございます。
本当に、どんどん治っていく人が、
増えている、そんな感じを強くしております。

あとは、フォローの検査ですね。
わたしは、来年からは、半年に1回の
検査を3年はやろうと決めています。

私たちC型肝炎だったものは、
普通の人より肝がんになるリスクが
高いと聞いていれからです。

では、また、、お元気でお過ごしください。
2016年09月01日(Thu) 21:44
本日 C型肝炎 完治
編集
本日 治療後6ヶ月検査後にてC方肝炎完治宣言をいただきました。
30年近い通院、2回のインターフェロン、ハーボニー。
本日の完治宣言は想定範囲ですがが 長年お世話になったT病院肝臓科I部長が3月でいなくなるとのお話のほうが印象的でした。
今後 C方肝炎患者激減傾向の中で 専門医の方の去就も様々なのでしょうか・・

2016年08月31日(Wed) 21:54












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();