折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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ブログのタイトルを変えた

当面、私から、がんは遠ざかったと確信した。なので、「がんパラダイムシフト」はやめて、「レジリエンス日記、逆境に立ち向かう力」に変えた。その方が、今の自分にしっくり来るからだ。

レジリエンス(resilience)とは、「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」などとも訳される心理学用語である。心理学、精神医学の分野では訳語を用いず、そのままレジリエンスと使うことが多い。「脆弱性 (vulnerability) 」の反対の概念であり、自発的治癒力の意味である。

さらに、レジリエンスには、思考の柔軟性が必要な事が分かってきた。つまり、厳しい状況でもネガティブな面だけではなくポジティブな面を見いだす事ができる人が、逆境を乗り越える事ができる。また、レジリエンスには、状況に一喜一憂しない感情をコントロールする力や、自分の力を過小評価しない自尊感情が大きく関係する事が分かってきた。
一方、挑戦を諦めなかった人たちからも、一定の傾向が明らかになった。課題の失敗を繰り返す中でも、少しずつ成長していると感じている人や、いつかできるだろうという気持ちを持つ人が多くいた。自分が成長前進していると感じる事ができる、自己効力感という要素。そして失敗の中でもいつかできると考える楽観性も、レジリエンスには重要な要素である事が分かってた、、
とあった。

2.レジリエンスという言葉は、渡辺謙さんと山中伸弥さんとの対談番組で知った。アメリカでは、よく使われているらしいが、あてはまる日本語はないと、お二人は話していた。白血病という大病を克服し、さらにハリウッド進出とジャンプアップされて行った渡辺謙さんの生き方をみて、レジリエンスが高いと山中先生は評されていたのだ。その通りだ

3.その言葉は妙に引っかかった。なんとなく、、逆境の中で折れない、弓のような、しなやかな心みたいなイメージがある。

ともあれ、大腸がんとC型肝炎を克服した自分にも、多少、レジリエンスの力はあると思うが、さらに、その逆境力を高めていきたい。

今月中に、ブログ村のカテゴリーは肝炎から退場して、ただの日記のカテゴリーに、変えたいと思う。



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