わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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インターフェロンの有意性と肝炎治療戦略会議

1.先日の川西先生の講演会で、わたしのようにインターフェロン投与歴が有るものと、インターフェロンフリー薬を投与する方々と、発がん性に違いがあるかどうか、先生にお尋ねしたが、、

尋ねていて、意味ないなと感じつつだったが、、

先生は、インターフェロン投与に一定の発がんリスクを予防する効用をお認めになっていた、と記憶する。武蔵野赤十字病院の泉先生に診ていただいたときに、同じような発がん予防効果がインターフェロンにある話をしていただいたことをにわかに思い出しだした。

2.ではインターフェロンフリー薬だけだと、がんリスクが高いかというと、なんとも未知数みたいなお応えだった、と思う。そりゃそうだな、、インターフェロンフリー薬もさらに進展するだろうし、、

3.今月、第17回肝炎治療戦略会議が開催される。
1.日時 平成28年8月22日(月)10:00~12:00
2.場所 航空会館201会議室(東京都港区新橋1-18-1)
3.議題(予定) (1)「肝炎研究10カ年戦略」の中間見直しについて (2)その他


第16回からは国府台病院の考藤先生が委員として入られていた。議事録をさらっと眺めていて、共通の感性をもたれた方々の会議だなと、感じた。それにひきかえ、第15回のK委員の言動は、大人気なく、さらに中座するとは、傍若無人な立ち居振る舞い、しかも議事録に明記はない、、いかがなものか、だった。どなたか、スズを付けた方がいい。

4.昨年8月の終わり、ハーボニーの動向が知りたく、第15回肝炎治療戦略会議を傍聴しようと、残暑のさなか都市センターホールまで、足を運んだのだ。そのことが、やや遠い出来事に感じられる。懐かしい。

5.バンバンさんのブログにこうあった。

「そろそろ、ハーボニーを含めて注意しなければならない有害事象事案が出揃ってきた感があります。先日患者会の方に聞いた所、4月末時点でハーボニーで治療している方が5万人を超えたそうです。4月から薬価も下がったことからこれからも順調に治療数が増えてくると思われます(良かったな)。」

5万人か、、その5万人の中の1人がわたしなんだな、、、まだまだ、これからもっと増えることだろう。



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