わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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川西先生と大団円の宴

1.昨日は、品川で行われた川西先生の講演会に参加した。昨年の2月に行われて以来、1年半ぶりの講演会になる。場所に迷い、遅れてしまった。小さな会議室で、参加者は10人程度だったかもしれない。いい話なのに、もったいない。

2.ウィルスが消えた今だからこそ、川西先生の講演は意義深いものになる。身体の、健康寿命が大事になるからだ。とりわけ食事について、先生自らの試行錯誤されながら、話されていることは貴重だ。気付きは、、
①オリーブ油、亜麻仁油の取りすぎは良くない、と言われた。レジュメには書かれてないが、そう言われた。
②ココナッツ油、チーズ、バターはオススメ。マーガリンはダメ、昔はマーガリンが推奨された話は、本当にそうだったなと思いだす。ココナッツ油を毎日、少しずつ、とることにしよう。
③魚介類は全体をたべるのが理想。
④ブドウもマンゴーもOK。
⑤鶏卵はオススメ。コレステロールを下げる効用がある。
⑥ナメタケ納豆のすすめ
⑦野菜スープ(たまねぎ、キャベツ、ニンジン、カボチャ)ファイトケミカル
⑧アーシングのススメ。静電気を逃がす卓上導電マット(1500円)とアースコード(700円)
アーシングは新鮮な驚きで、近いうちに始めてみたい。

3.講演の最後は、恒例の川西先生の歌になる。正直言って、去年と違い、沁みた。一つ一つの歌詞をうなづきながら、聴けた。いい歌だな、と素朴に思った。C型ウィルス肝炎が治癒して、わたしの中の何かが変わったのだ。

3-1.akioさんが、治癒後の定期検診の期間について質問された。川西先生は「半年ごとの検診が良い」とこたえられた。その理由は、仮にがんが出来てしまった場合、半年の期間ならば2cm以内の成長にとどまるからだと。
いつもながら、akioさんの質問に感謝。まさに、これからの問題として、知りたかったことだった。

4.講演終了後、東口に出て交流会。酒宴に。万感の思いで生ビールを飲んだ。

本当に、いいかたがたに、お会い出来た。ひとに会えたから、、治ったのだと、思う。

5.Hさんの名刺を頂戴した。来週、治験の対象者に入れるかどうかが決まる。その治験は全国で100人ほどだ、という。いただいた名刺は早速、、東京都に返さず永久保存と決めたハーボニーの医療券のホルダーに、入れて置くことにした。リレーのバトンのような、、ささやかな願掛けた。

口はばったいが、これからは、
国連70周年の基本理念である
no one will be left behind.
「だれも置き去りにしない」をモットーに、
マスではなく、目の前にいる、その人を意識して、、
生きて行きたいと思っている。


講演会に行く途中、渋谷駅で、超弩級の、ネズミ色の浮浪者がベンチに腰掛けていた。昔、よく池袋で見かけたが、、他人事ではない、、明日はわが身。



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Comment

ありがとうございました
編集
ひでほさんへ

お知らせいただき、
ありがとうございます。

ひでほさんのお話は、
あらためて、驚きました。

ひとりのひとに、これだけの
災難がおしよせるものなのか、
と聞いておりました。

また、お会いしましょう。
2016年08月08日(Mon) 09:25
昨日
編集
昨日はありがとうございました。
記念写真UPしましたので、お知らせします。
でわでわ
2016年08月07日(Sun) 18:45












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