わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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体調はいい、SVR24まで待たなくていい?

1,昨日は国府台病院の診察日だった。エコーは是永先生。やはり是永夫妻は似ている。広島ファンのご主人先生は優勝を確信しておられることだろう。エコー検査の結果、胆嚢ポリープ4.4mmは間違いなく、ある。是永圭子先生は「肋骨走査からは観察できるも、肋骨弓下からは抽出不良なので、疑いとした」と書かれたが、画像をみて、あるなと思った。昔、肝臓に血管腫があることを知らされたときも、ドキッとしたが、何回も検査していくうちに、鈍感になった。胆嚢ポリープは10mmくらいに大きくならなければ、心配はないようだし、あまり気にし過ぎないようにしたい。

2.フィブロスキャンは、、
肝硬度 4.4kPa
CAP 222dB/m 200以下になるのが望ましいようだ。

3.エコーの後、皮膚科の診察。乾癬の新薬を処方していただいた。追記、ただし、この薬価が高い。10g、2500円くらいかかり、いたかった

4.最後は肝臓内科の村田一素先生。開口一番「SVR12が確定しましたから、大丈夫。もう再燃することない」と握手していただいた。「24週をすぎた今日の採血結果でSVRが決まるんではないですか?」とたずねると、「それはインターフェロンの場合です。ハーボニーは12週を過ぎてから再燃するといった症例はない」と。

5.なんかあっけない出口だった。2014年8月のはじめ、シノプレ投与開始8週目で、ケンシュツセズが判明したときにはヨロコビで絶叫したが、、今回の決着は恬淡としていた。それに、まだ再燃の危惧が、ある。

6.採血データは
AST 17
ALT 13
γGTP 13
血小板 16.4
M2BPGi 0.46
HCV定量PCR 検査中だが、たぶん、今回もケンシュツセズは、間違いないだろう。

7.村田先生はわたしの肝臓のダメージはそれほどではないので、今後の検査は3ヶ月おきではなくても、、と言われたが、わたしは即、「ブロトコルとおり3ヶ月ごとにしましょう」とお応えした。2016年10月20日に検査する。来年になったら半年ごとにしようかな。

8.先日、ピア二ストの中村紘子さんが大腸がんで亡くなった。72歳。
2014年、腸閉塞になり虎ノ門病院で、腹腔鏡手術をした。すると大腸がんがみつかりステージ2と判明。が、転移していたのか、大腸の他の部位ががん化したのかはだが、大腸がん手術はせず、抗がん剤治療をしたようだ。

なんだか辻褄が、合わない。ステージ2はウソだろう。もしかすると、腹腔鏡手術のときに、すでに腹膜播種があって、手の施しようがなかったのではないか。以前、従兄弟の元外科医に聞いたが、腹膜播種があると、大腸がん切除はせず、化学療法、抗がん剤治療になる。何もせず、お腹は縫合すると。

ちなみに、腹膜播種の色は白く、あったときは無数にちらばり、摘みとる意味はなく、どうしようもないと、従兄弟は教えてくれた。「白い巨塔」の財前五郎のがんは黄金の色と書かれていたと記憶していたが、、

虎ノ門病院は腹腔鏡手術がプロトコルになっている。本当にステージ2ならば、他の病院で、オーソドックスな手術をして、しっかり目視してもらっていたら、別の展開があったのではないか?わたしは腹腔鏡手術に懐疑的である。

ピアニストは座ってばかりいるだろうから、大腸がんを引き起こす可能性は高い。中村さんはウォーキングなどの運動をしていただろうか?

追記、31日だが、千代の富士がすい臓がんで亡くなった。61歳。1991年5月に横綱を引退した。「体力の限界」と万感のコトバは心に残っている。その年の8月、わたしがC型肝炎であるとわかった。あらためて、25年の歳月を感じさせる葬送のニュースだった。

今、思った。これから25年は、ボケずに健康で、仕事をしようと。借りは返さなければ、、



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