わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ハーボニー治療後24週経過した

1.今日で、ハーボニー治療後24週目に入った。明後日、国府台病院に行って検査する。

2.体感では、無事SVR24になる、感じがする。ハラハラ、ドキドキ感はない、というか他人事のように鈍感になっている。肝臓周辺に取り立て違和感がないからだ。わたしの場合、再燃したら、みぞおちのあたりがキリキリ、ゴワゴワしてくる。シノプレのときの再燃は、そうだった。

3.メルロポンティの「眼と精神」について、、長谷川宏さんの言葉から気づいたことが、ある。中断

4.朝の散歩で、大量の、200冊はあっただろう、文庫本がヒモでくくられゴミ出しされていた。カバーはすべてはずされていた。いつもそうだが、少し立ち止まり、そのタイトルを眺めて、捨てた人の読書傾向を推し量った。ヒモをほどいて抜き取りたくなるほどのものは、、なかった。図書館で借りればいいのだ、と反芻していた。見知らぬ、この人も、本の整理をしはじめたのだなと感じた。遺族?による整理には思えなかった。わたしも、本の整理しないと。家族は処分に困るだけだ。

文人ではないのだから、手元におきたい本を絞り込むことは、ボケ防止のために、重要ではないか?

そうだ、その廃棄の文庫の山から、ヒモで閉じられていない岩波文庫のオースティン「高邁と偏見」上下を、いただいた。矛盾してるな。岩波文庫好きなので、つい手が出てしまった。2015年度26刷で、富田彬さんが訳されていた。



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Comment

有意差
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Bukusukeさんへ

>もし有意差があるならハーボニーで著効になってもそのあとも検査は欠かせませんね。

個人差はあるでしょうが、私の場合は1991年、2002年、2014年と3度インターフェロン治療をやりました。そのせいか、肝臓の硬度は上がらず、またがんの兆しもなかったのでは、、と思っております。最初からハーボニーを治療をされる方々とは、有意差はあるかもしれませんね。

>まだそのような研究は明確な答えが出ていないとも考えられますね。

8月6日に、品川で川西先生の講演会がありますので、質問してみますね。

以上、コメントくださり、ありがとうございました。


2016年07月31日(Sun) 16:26
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2016年07月28日(Thu) 08:35












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