折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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濫読雑感

ざっと感じていることを。

1.このところ朝の、モモ散歩のときはベルグソン「時間と自由」をながめるように読んでいる。2001年初版の中村文郎訳は読みやすいと気づいた。

P20の「ひとたび深い情念に取り憑かれると、同じ対象がもはや同じ印象を生まなくなる。すべての感覚、すべて観念が新鮮さを帯びて現れてくる。、、自分の情念の新しさ、、ある種の夢の中で体験する。そこで大したことが起こっているわけではないが、それでもかつて聞いたことのない音が夢を通じて聞こえてくるのだ。」

わたしは夢で何度か美しい音楽を聞いたことがある。目覚めるとメロディは雲散霧消してしまう。現実にはない曲だったので、ということは自分が作ったの?、まさかな、、と不思議な気分になる。

2.長谷川等伯の「松林図」は、空間ではなく時間が描かれていると感じている。空白部分は時間を伝えてきている。うまく言えないが、あの墨彩画は動いている。松と松の間に呼吸がある。



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