わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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西荻窪の玄米カレー

食生活の改善の中心として、白米から玄米に切り替えている。ただ、玄米ご飯を美味しく炊くことに苦慮していて、ふと西荻窪に玄米による食べどころがあると知り、家内と自転車2台で、その店に行った。

とにかく、暑い日だった。

その店の玄米ご飯は、さすがにうまかったので、炊き方を聴いたら圧力釜でつくっている、とわかった。近いうちに、買って試してみよう。

かえりに荻窪の衛生病院近くのハチミツ屋さんにたちより、ギリシャのハチミツを買った。

まずは、がん体質から抜け出さなければ、ならない。


この日、倉谷さんが亡くなられて、、いた。


長谷川潤二郎という画家は、
「あまねく、中心は存在する」

そして、

「現実は、精巧に造られた夢である」と

書いている。

死という現実も、夢のようなものかもしれない。
というより、

現実と夢が、死を境に、にわかに逆転するのでは、、

と、わたしはほのかに、そう思っている。

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2006年11月2日から
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