折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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考えて選択する時代

1.バングラデシュの、ダッカのテロの犯人は比較的裕福な家庭の出身で、高学歴の人たちだった。1995年に起きたオーム真理教の事件を想い起こす。理系の村井某の顔がよぎった。

2.英国のEU離脱の投票結果は、後悔が渦巻いているようだ。直接民主制の危うさを感じた。離脱派の領袖の二人が、揃いも揃って、逃げてしまうなんて、国民を二階にあげてハシゴをはずすという卑劣なリーダーだった。とりわけ保守党の元ロンドン市長は、キャメロンに勝ちたいだけではなかったか。

3.民主主義の先達である英国が、こんなにデマゴーグに弱い国民だったか。英国はもはや模範にはならない。たぶん米国のトランプ現象も、根は同じで、一人ひとりが考えるという根幹が、溶解していっている気がする。わたしが米国人なら、サンダースに入れる。

4.そこにきて都知事選挙だ。小池百合子さんはわが選挙区の代議士だが、直近の衆議院選挙には入れなかった。任期途中で投げ出すなんて、、予感したわけではないが、彼女に入れないでよかった。都知事選挙はじっくり考えてみたい。

7/7追記、小池さんの「冒頭解散」がわからない。普通に、知事が会議の冒頭で解散と理解した場合、時系列として、ありえない。不信任案が可決した後に、知事の辞任か解散か選択となるわけで、手続きに時間が相当要する。それを「冒頭」という言葉を使うか?意味が、不明だ。都民のウケ狙いはしない方がいいのに。

5.たった1票だが、侮られたくない。主役である都民一人ひとりの政治を見るチカラが問われている。そこで、新しい都知事にやってもらいたいのは、2つ、

⑴猪瀬さんがやるはずだった「営団地下鉄と都営地下鉄の統合」だ。是非、新しい都知事には道すじを立てて欲しい。不便で、分かりづらく、バカ高い運賃になったまま放置していては、、いけない。

⑵都立中高一貫校を現状の11校から30校くらいに増やしてもらいたい。都立高校の学力低下は想像以上に深刻なんだと実感している。偏差値50以下の都立高校が驚くほど多い。文科省の寺脇某が唱導した「ゆとり教育」は、天下の愚策だった。

ちなみに、アメリカの場合だが、2011年に小学校の入った子どもたちが大学を卒業して社会に出るとき、2011年現在の職業の65%はなくなっている、という。AIが進展するからだ。たぶん、日本も同様になる。
例えば、流しのタクシーは無くなり、その運転手は削減されるだろうし、企業の経理部門の人員は不要になるだろう。社会でどんな仕事をするか、試行錯誤が個人に求められる。



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