わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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授業参観と七夕まつり

1.午前中、九段中等教育学の授業参観に、長女とともに行った。おそらく参観者は300人はいたと思う。2階の4年生のクラスを見た後、4階の1年2組の中に入った。

2.そのクラスは「変わる動物園」のプレゼンがテーマだった。動物好きの長女には興味をひく話だった。マインドマップのような表であったり、各自工夫を凝らしていて、いい授業だった。吉永先生は、言葉をそぎ落とすが大事、意見と根拠はセットで表すことを強調していた。そうしたことをわたしの場合、大学のときに知ったことだったが、早いにこしたことはない。

3.そのあと、5階の生物室で、2年3組の授業を参観した。長尾嘉崇先生の授業は、お笑いのような要素があり、飽きさせない。うまい授業だと感心した。しかも、生徒たちに対し敬語を使い、九段中であることに誇りを醸成させている、ように思えた。根っこの話、光合成の仕組みで、グルコースを光によってこわし、おにぎりのようなエネルギーを生み出している。太陽の光がなければ生物は成り立たないと。

4.午後4時すぎ、保育園の七夕祭りに長女と次女を連れて行った。200人くらい来ていたかもしれない。暑い。腰に蚊取り線香をぶら下げて行く。みっともなくても、かまわない。家内は先にいて、宝探しコーナーの担当だった。いい企画で、けっこう盛況だった。17時からは出入り口で警備?係りで20分立つ。最近、不審者が現れたらしく、警戒するにこしたことはないのだ。

5.祭りでおどろいたのは、、
5年前まで、長女も同じ保育園に通っていたのだが、その頃のお母さんが数人みかけたのだ。その人たちは互いに談笑してOB会のようだった。つまり、我が長女がいたころにお子さんがいて、そのあとに弟や妹が保育園に入ってきたことになる。そのお母さん方の中に、3人姉妹のお母さんがいて、上の二人は通園時によく見かけた記憶があったが、3人目がいたのか、、いやまて、お母さんのお腹が大きいぞ、、いゃ、これには驚いた。話しかけ、お名前をお聞きした。「ニシ○カ」さんといわれた。そのお母さんも、わが長女を覚えていたようだ。さらにお腹の子は、9月の出産予定、男の子のようだ。目出度いし、偉大だ。

ちなみに、練馬区は第三子以降を出産すると、その都度20万円が支給される次第。



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