わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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老化としての身体の縮み

50歳ころと比べて2cmほど身長は縮んでいる。原因は加齢による老化だ。とりわけ長女の育児で、抱っこなどしてたとき、あっ縮んでいる、と感じた。

2015年11月、86歳で叔父がなくなった。8月にお見舞にいったとき、160cm以下に縮んだ叔父の姿は、肝硬変末期の病状より驚きだった。170cmくらいの身長はあったからだ。10cmは縮んでいる。なんだか別人のようだった。

頭脳は、叔父にとても及ばないが、闘病については叔父の了見が全く解せない。叔父はアルブミン数値が低く、明らかにタンパク質の摂取が不十分だった。老人特有の栄養失調の身体だったからだ。

それにしても、身長10cmの縮みは、衝撃的だった。そういえば94歳の母もかなり縮んでいる。つまりは自分もそうなっても、ちっともおかしくはない。身長の縮みはできるだけ進行をおくらせたい、と思っている。

かりに10代で180cm以上の身長があったとしても、人生の第四クォーターはもっと縮んでいる。身長もまた「久からず」というのが、人体の現実だったのに、気づかずにいた、、叔父のありようは、それほど衝撃的だった。

さて、あとMAX40年、わが身長の縮みをどう抑制するか、、やはり食事と運動だろうか?調べてみたい。
さしあたり、ランダムなコピペで恐縮だが、こんな感じになる。

老化の縮み
 当然、骨格が小さくなると、その周りの筋肉も細ってしまう。筋肉の原料もやはりたんぱく質である。このような変化が大小程度は異なるが全身で起きる。すなわち、老化とは体からたんぱく質が減少してゆく変化ととらえることができる。換言すれば、老化とは「栄養失調」になってゆく変化である。超高齢社会は、栄養失調と戦う時代なのだ。

脊柱の圧迫骨折

上記でお伝えした身長低下の原因のうち、水分量の低下により軟骨が薄くなることに関しては、加齢に伴いある程度は避けられないことだと言えますが、 筋力の低下や骨粗しょう症については、生活習慣などによって予防対策することが可能です。以下のような点を意識しましょう。

・無理のない範囲で筋肉を鍛える

加齢によって筋力低下が著しいとされているのが足の筋肉です。疲れない範囲で散歩したり、日常生活に無理なく取り入れられる体操などを行ったりすることで、足を中心にしっかりと筋肉を使って筋力を維持するようにしましょう。

・栄養バランスの良い食事

骨の主成分であるカルシウムや、それを効率よく吸収するために必要となるビタミンD、マグネシウム、リン、たんぱく質などを食事からバランス良く摂取することが大切です。

・喫煙と過度の飲酒に注意

タバコは血流を悪くし、カルシウムの吸収を妨げます。
お酒については適量なら問題ないとされています。
ただし利尿作用があるため、体内に吸収されたカルシウムが必要な分まで排泄される可能性があり、飲み過ぎには注意が必要です。禁煙し、過度の飲酒を控えることが骨粗しょう症予防に効果的です。

こうした予防対策は、高齢者の方にとってももちろん大切ですが、若いうちから意識しておくことで将来のリスクを少なくすることができます。「まだ身長が縮むなんて年じゃない」という方も、ぜひ今のうちから習慣にしておきましょう。


俳優の遠藤憲一さんが、あるとき身長が気になり、即、測りに行ったと聞いた。180cmだったかで、ひとまず安心されたと言っていた、と記憶している。

わたしも、これから一段と、身体に微妙な変化を感じたときは、惑わずチェックするクセをつけることにしよう。



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