わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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川西先生の講演会

akioさんのブログで、8月6日に川西先生の講演会があることを知った。参加と決めている。

akioさんブログからコピペしておこう。

川西先生の「元気のでる!医療講演 in 東京」
日時:8月6日(土) 
13時半~14時半、その後交流会
場所:TKP品川カンファレンスセンター(品川)
内容:「元気で長生きのコツ伝授します? B型・C型ウイルス性肝炎は副作用少なく飲み薬で治る時代」
札幌緑愛病院 川西輝明先生
参加費:無料


7月28日に、運命のSVR24の検査がある。ウィルスの結果は1週間後にわかるから、8月6日はその結果を踏まえて参加することになる。国府台病院には電話で確認ができるようにお願いしてみよう。まさに大団円、6日は笑顔で参加したいものだ。

想い起こせば、2015年2月の川西先生の講演会がターニングポイントだった。講演会が終わった後の交流会で21人が、ロの字型に机を並び替え、一人ひとり自己紹介していった。わたしはシメプレビルが効かず、再燃とわかった直後だった。なので、怒りでいっぱいになっていて、みなさんの話を聞いているうちに気分はどんどん高揚していった。

大腸がんのときもそうだったが、いわゆる患者会には行ったことがなかった。病状は千差万別で意味あるの?と思っていた。いや違うな、引き込まれ、影響を受けるのが怖かったのだ。全くヘタレだな。
だが、このときの交流会は、いかに患者会が大切なものであるか、そのインテリジェンスというものが、肌でわかった。理屈ではなく、言外の空気に暗黙知が漂っていた。そうして、ある種のカタルシスを感じたのだ。

ノートが出てきた。その21人の方とは、、
1.yuk ユックさん、2.Yukettaさん、3.パンコさん、4.リボンさん、5.akioさん、6.sunnysideさん、7.ナカジマさん、8.三重からゴシップさん?、9.サトちゃん、10.ユーコさん(京都から) 11.クリームあんみつさん、12.デコさん、13.kunikuniさん、14.イタクラさん、15.タカハシさん(茨城から、地域の集団感染)、16.ブログなしさん(血液製剤、HIV)、17.ヒデホさん、18.すずめさん(那須)、19.Hさん、20.イチゴさん(立川から)、そして21.山口つとむ

川西先生の無償の全国的活動は尊い、心の底から感謝している。なぜなら、講演会がなければ、お仲間に出会うことは難しかったからだ。

交流会に出てなければ、武蔵野赤十字病院に通い続け、待たされ、未だにハーボニー治療ができない状況だったかもしれない。ちなみにアッヴィを投薬されたら、わたしの場合、多剤耐性でウィルスは消えなかっただろう。



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