わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP家族と飼犬のこと ≫ 肝硬変の末期、叔父を見舞う

肝硬変の末期、叔父を見舞う

8月12日 水曜日 18時、叔父の入院先に、
姉について、見舞いに行った。

10年近く会ってなかったが、
86歳の叔父は驚くほど、小さくなっていた。

ただ目は冷たさをたたえ、理知的で、鋭い。

(あぁ、やっぱ、苦手だな)

腹水がたまり、
内蔵の筋肉がありそうに見えなかった。

感慨深い、母も叔父も、身体全体が弱ってきた。

叔父は祖母の豊さんとよく似ていた。

104歳の安藤久蔵さんの、
しっかりした身体を
思い浮かんだ。

70歳の鳥越俊太郎さんが、ジムに通われ、
身体を鍛えていることをTVで知った。

アンチエイジングかなと、
冷ややかにみていたが、
そうではないな、、

老いていくからこそ、頑健な身体をつくらねば
ならないのだ。鳥越俊太郎さんを見習おう。

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();