折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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今借りてる本

このブログは基本、自分のための備忘録にすぎない。

1.もう本は買わない。家にあるものと図書館から借りれば、それで十分。

2.図書館から以下の本を借りている。

①井筒俊彦「神秘哲学」…カミュの「キリスト教形而上学とネオプラトニズム」との比較は面白い。

②R・ホーフスタッター「アメリカの反知性主義」…マッカシー旋風が背景にあるが、今トランプ旋風にも通底するように思える。11月、トランプが大統領になる。今回の大統領選挙は、いささか不幸な革命になる。

③M・ブーバー「忘我の告白」何度も借りている。

④若松英輔「霊性の哲学」…井筒俊彦のところだけ。

⑤玉城康四郎「仏教の思想 対談集」静謐な感じ。「弓と禅」と通底。

⑥桜井信一「下克上受験」父親が最高の教師であることを知った。

⑦桜井信一「桜井さん、うちの子受かりますか」

⑧西林克彦「わかったつもり 読解力がつかない本当の原因」

⑨佐々木典士「ぼくたちにもうモノは必要ない」

3.最近、YouTubeで指揮者 小沢征爾さんのブラームスの交響曲1番を聞いた。見事な演奏だ。好きなことを仕事にしている典型の人だ。子どもにも、そうするようにして来たらしい。

遠い昔、二度くらい小沢征爾さんのコンサートを聴いたな、、カラヤンと小沢征爾さんとの対話が深く豊かで楽しそうなのも、YouTubeで見た。カラヤンは別人のように快活に話していた。我が子に語りかけるように。小沢征爾が好きなのだろう。

小沢征爾さんは、2010年1月に食道がん手術をした。私見だが、もともと酒が飲めない人は飲むと、アセドアルデヒドによって顔がすぐ赤くなる。なのに、飲める男になったと勘違いする。しだいに飲酒の習慣を身につけて、、長い歳月をへると、食道がんになりやすいと、ある医者が言っていたのを思い出した。小沢征爾さんはその典型なのではないか?

小沢征爾さんは、斎藤秀雄、カラヤン、バーンスタインと、先人との出会いに恵まれた人だ。強運な人だ。老体、カラダは小さくなった。指揮棒は持たず、両手を使う。二刀流の宮本武蔵のようで、的確で美しい。深化している。あと10年、90歳まで、指揮台に立っていて欲しい。



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