わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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第13週の検査と診察

1.ハーボニー終了後13週目の昨日は、朝食ぬきで検査に行った。予約時間より20分遅れ、10時50分到着。採血も20人待ちで、超音波検査は11時30分に。

2.フィブロスキャンは4.5kPaだった。前回が5.4kPaだったので改善されていた。同じようにVTTQも、1.30から0.99に改善されていた。ただ、今回は、4.3mmの胆嚢ポリープの疑いがあった

2-1.調べると、ある超音波検査医の方が
「胆嚢ポリープは胆汁の元であるコレステロール(脂質)を、胆嚢の壁の細胞が食べて丸く固めたものです。
それ自体はまったく健康上問題になりませんが、一部胆嚢ガンの初期とエコーでは区別が出来ないことがあるので、1年後にサイズが大きくなっていなければ悪性は否定的になります。
普通は10mm以上で悪性を疑いますので、4mmでは悪性を疑うサイズではありません。」とあった。

3.12時すぎにM先生の診察。今朝の採血結果は
AST18
ALT17
γGTP12(Lと表示、おととい缶ビールを飲んだのに)
血小板17.2
M2BPGi 0.67
尿素窒素 21(H)

以上だった。数値の低さに一安心。前回第8週もウィルスは「ケンシュツセズ」だったので、まずは今回も「ケンシュツセズ」となるな、と見切った。来週判明する。再燃していたら、M先生が電話をくださることに。電話がなければ、ひとまずSVR13になる。

4.次回は7月28日(木)が血液検査と超音波検査そして診察になる。同時に国府台病院の皮膚科も受診する。初診になる。今後も3ヶ月ごとに経過観察するとなると、皮膚科も受診した方がいいと判断。肝臓内科のあと、予約を入れに、皮膚科の受付にいき、言われたとおり、診察券をわたし、そのあと肝臓内科の予約票を渡した。そして皮膚科の予約票を出してくれたが、診察券をかえしてくれない。診察券はもらっていないと、その看護師の弁。キレた!一悶着に。するとその看護師は採血室に行き、受付箱に入っていて、わたしが入れたのでは?と言ってくる始末。わたしは午前中に採血は済ませたし、皮膚科に来る前によってもいない、患者のせいにするとは、ブチ切れた。その看護師が他の患者に私の診察券も持たせたのだ。私の行動として、ありえないことは歴然。表面上、あやまって来たが、その看護師は納得してない様子だった。皮膚科は注意しないと、、さてSVR13は達成されるか?



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Comment

Re: anger
編集
angerさんへ

ご指摘ありがとうございます。

切れたと表現しましたが、
俯瞰してみて、今回は声を荒げた
わけではない、、気がします。

たしかに助成制度の手続きのときは
医療事務の方に対し、おっしゃるとおりでしたし、

また2014年のシメプレ三剤のときは
若い担当医師に声をあらげたことが
ありました。ご指摘のとおりです。

ただ、自慢をして書いたつもりはありません。
共感を求めて書いたつもりもありません。
そもそも、そういう立ち位置のブログでは
ありませんし。

造反有理とはいいませんが、
理不尽は感情に出して、抗議しないと
物事は改善しないという生き方から
なかなか抜け出せませんね。

上品には生きられないのですが、
病院という場所では、なかなか
理路整然は難しいと思われませんか?

もっとも、そうした人生でしたので、
その分の制裁は十分受けてきたと
思っております。

重ねて、ご指摘に感謝します。
2016年05月18日(Wed) 06:44
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016年05月16日(Mon) 14:19












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