わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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長女の向学の意志は固く

いつもの通り、連休中に思い浮かんだ、自分に向けたメモである。

1.長女は昼過ぎ、四谷大塚の月例テストを受け、算数が2問だけ間違えただけと喜びながら帰ってきた。国語は間違えが多かったようだ。

2.長女は、5月4日の午後、千代田区立九段中等教育学校に行きたいと意志を鮮明にした。協力を引き受けた。千代田区以外の区から受検だと、40人の定員に対して400人近く受検する倍率になる。適性検査とあるから、受験でなく受検なのだ。この違いがようやくこの頃、わかり始めた。

3.適性検査という試験は、知識の量を測ってはいない。その学校で育てたい生徒像にあてはまるかどうかを検査する試験になる。偏差値テストとは異なり、地頭と傾向性をみているのではないか?

4.その他留意点として
①できるだけ男親がコミットメントすべき試験だろう。
②小学校4年から6年の算数、国語、理科、社会の「教科書」を徹底的に抑える必要がある。ゆとり教育が終わり、教科書が分厚くなったことから、なおさらだ。
③朝日の天声人語等の200字要約を毎日する。書き慣れる。
④千代田区の特性、その教育委員会の特性をおさえる。出題に反映されることがままあるからだ。
⑤偏差値系の受験は塾にノウハウが蓄積されているが、この試験はたかだか11年であるし、教科書の範囲内と制限があることから、学校側は毎年出題に苦慮しているはず、、おそらく6月くらいから素案を出し合い、校長が采配し、教育委員会に打診するのではないか?新任校長の2年目あたりに独自性のある問題になるのでは?
⑥塾に合格の知恵はなく、ポータビリティ、自分の周りに合格の種がまかれている。うまく表現できない。
⑦問題の分析法、答案の書き方に「型」をつくり、一貫させる。
⑧答案は、わざとらしくはしない形で、「感動」を醸し出す文章を心掛ける。


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