折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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九段中等教育学校の適性検査

九段中等教育学校の適性検査の出題方針は、、

「育てたい生徒像」を踏まえ、
小学校で学習した基礎的・基本的な内容と関連させ、
単に教科の知識の量を見るのではなく、
学習活動への適応能力、問題解決への意欲や
自己の将来展望、時事への興味・関心を
見いだせるような出題を基本とします。

「育てたい生徒像」とは
⑴自らの意志と責任で判断し、行動する力を身に付けた生徒
⑵自らの志を見出し、実現に向けて努力する力を身に付けた生徒

出題の詳細
①文学的文章や説明的文章などについて理解し、表現する力を見る。
②数量や図形の意味を的確にとらえ、多面的にものを見たり、考えたりする力を見る。
③日常生活に関連する課題を発見し、広い視野から分析し、解決する力を見る。
④自己の興味・関心・適性を理解し、将来の生活や生き方を考える力を見る。

以上である。

つまり、九段中等教育学校は「知識」そのものを聞く問題ではなく、「なぜそうなるのか」という問題を出している。仮説の提示が、正しく問う姿勢が醸成されていれば、適性を認めてもらえることになる。

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2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
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