わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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九段中等教育学校の適性検査

九段中等教育学校の適性検査の出題方針は、、

「育てたい生徒像」を踏まえ、
小学校で学習した基礎的・基本的な内容と関連させ、
単に教科の知識の量を見るのではなく、
学習活動への適応能力、問題解決への意欲や
自己の将来展望、時事への興味・関心を
見いだせるような出題を基本とします。

「育てたい生徒像」とは
⑴自らの意志と責任で判断し、行動する力を身に付けた生徒
⑵自らの志を見出し、実現に向けて努力する力を身に付けた生徒

出題の詳細
①文学的文章や説明的文章などについて理解し、表現する力を見る。
②数量や図形の意味を的確にとらえ、多面的にものを見たり、考えたりする力を見る。
③日常生活に関連する課題を発見し、広い視野から分析し、解決する力を見る。
④自己の興味・関心・適性を理解し、将来の生活や生き方を考える力を見る。

以上である。

つまり、九段中等教育学校は「知識」そのものを聞く問題ではなく、「なぜそうなるのか」という問題を出している。仮説の提示が、正しく問う姿勢が醸成されていれば、適性を認めてもらえることになる。

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2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
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