わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ショーンK「プロフェッショナルの5条件」そして渡辺謙さん

1.図書館からショーンK「プロフェッショナルの5条件」を借りて、今、眺めている。絶版でAmazonで高い値段がついている本だ。

2.目次から、5条件とキーワードを掲げておきたい。
①自問力…気づき、定義力、ポータブルスキル、類比が得意、フレームワーク力、ドメインを定める

②構想力…パラレルタスク。プライドがクオリティを上げて行く。

③失敗力…仮説のない失敗は「事故」。

④協創力(初めてみた言葉だな)…ファシリテーター能力を高める。プラットフォーマー力をつける。

⑤愚直力…持続可能性、胆力をつける。

という5つだ。◯◯力という言葉使いが辟易ぎみのわたしには、すこし恥ずかしさを感じる。けれど内容は悪くない感じがする。しかし、このブログに載せておきたいのは、末尾の質疑応答で、こう書かれていることだ、、

Q学歴は必要ですか?
A大事なのは「学歴」ではなく「学習歴」

今日のビジネスの前線において、ある一定の学歴が必要なのは受け入れざるを得ない現実でしょう。それがなければスタートラインにさえ立たせてもらえないのです。

なので、能力を発揮する機会や選択肢が限定されてしまうことを知っていながら、スタートラインに立つ努力をしないのは間違いでしょう。

しかし、本質的には、必要出席日数を満たして、適当なレポートをだしておけば卒業できてしまうような学歴自体には意味はなく、何より主体的に、できれば必要に迫られながら、一から一0を学ぼうとする貪欲さ、その一を一0にも二0にも学習、探究できる能力や意識の高さこそ、重要だと思います。

これからの世の中は、座学ではなく、実学の時代です。座学が無用だと言っているのではありません。

現場での体験を通じて得た、あるいは現場に応用可能な「実学」の重要性がますます高まっていると言いたいのです。

仕事の現場で何を経験し、どれだけのことを学習し、自分のものとして体系化し、普遍的なフレームワークとして他の分野、ケースにも適応可能な順応性を持ち得ているか。これが重要です。


正論だ、揚げ足を取る気はない。書かれたとおりに、川上伸一郎さんは最終学歴だけ書かれていればよかったのだ。

あえて比べると、、
尋常ではないオーラをもつ俳優 渡辺謙の学歴はこうだった、今検索したのだが、、

「新潟県北魚沼郡広神村にて共に教師をしていた両親の元に生まれる。両親の転勤で幼少期を入広瀬村、守門村(ともに魚沼市)、高田市(上越市)で過ごす。新潟県立小出高等学校在学時には吹奏楽部に所属し、幼少の頃から親しんできたトランペットを担当。高校卒業後の1978年、東京の武蔵野音楽大学進学を目指す。しかし正規の音楽教育は受けておらず、また渡辺が中学生の時、父・亮一が病に倒れ仕事が出来なくなったこともあり、学費捻出の困難などの問題から断念。

同年、芥川比呂志演出による演劇集団 円公演『夜叉ヶ池』を観劇して感銘を受け、翌年に同劇団附属の研究所に入所。アルバイト先で知り合った猪俣公章の紹介で唐十郎作、蜷川幸雄演出『下谷万年町物語』のオーディションを受け、研究生ながら主演の青年役に抜擢された。」

二人の英語の言葉を聴くと、、面白い。

そうか、40年前、場合によったら、渡辺謙さんは江古田界隈を歩いていたのか、、
渡辺謙さんは、トラペットが吹けるんだな、。

さらに面白い記事を転載する。

俳優の渡辺謙(55歳)が5月31日、自身が入信している“宗教”について、Twitterで語っている。

この日、渡辺は「ヤクルトのCM秘話」として、「10数年前まだ病気から復帰のイメージが強くCMは声がかかりませんでした」と、苦労した時代を回顧。そのとき、「当時の宣伝部長が同じ病を克服され、『あの生命力が必要なんだ』と、僕を推薦して下さいました」と、ヤクルトのCMに起用された経緯を告白した。

しかし、このCM契約は、渡辺の“信仰”に対する宣伝部長の大きな理解があって成立したそう。「宗教上の理由から大阪の球団を応援することも、黙認して下さる懐の深さです」――、そう、もちろんこの“宗教”とは、渡辺が愛して止まない阪神タイガースのことだ。

そして、「補足」として、次のような“宗教”エピソードを披露している。

「甲子園に向かうべく阪神電車に乗っていた時の事。はっぴにヘルメットの6歳位の男の子が呟く様に、前奏から六甲おろしをフルコーラスで唄われていました。これはもう宗教と言わざるして何ぞや!以来わたくしも信心を重ねて参りました。排他的でない阪神タイガース教の信者として。あしからず」

このとても信心深い言葉に、同じ教徒からは「わたくしも信心を重ねて参ります」「苦しいときこそ信心が試されますね」「排他的原理主義の信者もおりますが、博愛と慈愛の気持ちを忘れたくはありませんね」などの声が上がっている。


渡辺謙さんがTwitterをやっていることを、今知った。女優メリルストローブが「王様とわたし」の楽屋に来たようだ。すごいな、、フォロワーになってみようかな、、



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