折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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肺せんがんサバイバーと公立中高一貫校説明会

1.明け方、起きる少し前「ハセガワカズオ」という名前が浮かんだ。遠い昔の俳優の名だな、なぜと思っていたが、さっき録画していた肺せんがんステージ4の男性のEテレのドキュメンタリーを見たら、、その方の名前が長谷川一男さんだった。おっと思った。6年生存しておられる。闇雲に恐れず「正しく恐れる」と言われた、ものすごい知力を持たれた方だ。お会いすることはないだろうが、その思いは無意識の世界で飛んでくるのだろう。

1-2 今、検索してみると長谷川さんの後悔として、次の言葉があった。これは、治療全体に言えることで、患者自らが解を引き出さねばならない。

Q あの時こうしておけばよかったことはありますか?
(長谷川一男さん)
治療方針を流されて深く考えずに決断したのは後悔している。薬をいくつか併せて飲んでいたが、新薬は合併【注意】のため使わないでいたころ、肺癌学会があった。 3つ目の薬を使っていたら、もっと効いていただろうという発表。 調べれば出てきたはずの情報を調べず投薬しなかったのは血が逆流するほど後悔している。あとあと後悔しない選択って本当に大切。


本当にその通りだ。C型肝炎の治療も、情報を集め、方向性を決めることが大事であることは間違いない。

2.ある団体の理事長をやめられたMさんの病状を知ることができた。まわりの期待に応えて動きまわりすぎて、身体をこわしたのだ。地で生きることを矜恃としていた。既に糖尿病とその合併症が出ておられるようだ。タバコもすうかただし、身体を酷使したのだ。遠い昔、自分はMさんとは真逆を生きようと決めていた。一度も話したこともなかったが、心配になる。仁徳のある愛すべき男だからだ。起死回生を祈る。

3.土曜の午後、都立中高一貫校の説明会に行った。長女の進路を考えるためだ。九段中等学校に、小石川、九段、桜修館、白鴎、両国の5校の校長、教員、生徒によるプレゼンがある。その雰囲気を知る絶好の機会だ。九段の生徒の説明会が秀逸だった。長女はすっかり九段が気に入ってしまった。家に戻ってからも学校のパンフレットをずっと読みこんでいた。わたしの目論見とおりだ。さて、どうやったらなら、入れるか?親として支援できることを考えないと。他校との比較、校長の言葉「160人の生涯の仲間」とか、反芻している。

4.いま頭にあるのは、学校の教育理念と入試問題をつなげて考える習慣が大事ではないか?と考えている。そのフィロソフィーを踏まえ、過去問を徹底的に分析してみることだ。たぶんどこの親もやらない、わたしの試行錯誤にすぎないが意味はあるだろう。ちなみに、九段の
1.教育目標は「豊かな心 知の創造」。
2.「思考力、判断力、表現力、課題発見能力、問題解決能力」などの知識を活用する力を育てるため、特色と創意工夫のある教育活動を行う。

小石川のような理系優先ではないことはわかった。ありきたりの言葉だが、真剣に捉えてみたい。そうすれば、ここから問題の出し方を導きだせるかもしれない。必ず王道はある。



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