折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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犬の散歩で行きかう人たちの素描

1.今朝の肝臓は少し重っ苦しいかったが、痛みはなかった。黄色マーク。

2.家内が職場に復帰して4日目だが、次女が38度の発熱で保育園を休むので、家内も職場を休んだ。それを受け入れてくれる環境は、ありがたい。普通の企業だと、そうはいかないだろうが。

3.朝と夕方のコーギーの散歩は、わたしがやっている。朝は文庫本を読みながら、夕方はスマホでYouTubeを聞きながら、30分ほど散歩をしている。散歩のコースは決めている。

4.コーギーのモモは人好きで、人がモモを見ると、見つめ返し、近づいていく。社交家だ。モモを通じて、散歩中に、知らない人とあいさつ程度だが、会話することが多い。また、あいさつすることはないが、よく見かける人が何人かおられる。若くはない女性を、よく見かける気がする。モモ散歩しなかったなら、こんなにも同じ人に会うことなど、気づかなかっただろうに。

5.たとえば
・いつも黒っぽい服で、手提げの荷物を抱えて歩いている女性で、遭遇すると、切ない気分になる。
・ペギニーズの散歩していた女性(たしか北詰さんかな?)は、会うといつもモモにおやつをくださった。いつの間にか引越しされ、ご自宅は取り壊され、売り出しされていた。家内も、お別れのご挨拶もできなかったことが、気にかかると言っていた。その方のお母さんがある日、自宅近くの道を歩行中に倒れられ、亡くなられたと言っていたな。
・いつもモモを見てから毎回おなじ質問をする70歳代の女性がいる、、「お嬢ちゃん?お坊ちゃん?」と。「メスです」と微笑みながら、応えている。



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