わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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次女のならし保育

1.今朝は肝臓の痛みはなかった。が、左肩が痛む。8週ころまでウィルスが検出されていた方も無事SVR12になられたようだ。よかった、めでたい。みんなみんな、治っていく光景は、さんさんと陽のあたる春の草原に立つ人々を見ているようで、気持ちがいい。こうしてハーボニー効果が星火燎原のようになってくると、遠からず、わたしも、草原の椅子に腰かけ、25年分の深呼吸ができるだろう。

2.今週から次女を、保育園に送るのがわたしの日課となった。5年前まで、長女が通った保育園なのでラクなはずだが、園についてから支度に戸惑う。エプロンは3つ、足拭きタオル、着替え一式、フックにかけるバッグの下げ方に注意し、最後は次女の靴下を脱がし、裸足にして保育士さんにわたす。

3.月曜はものすごい泣き声だったが、その音量が徐々にダウンしてきた。楽しみ方がわかってきたのかもしれない。食事のときは、全員もくもくと食べていると保育士さんの連絡日誌にあった。次女は順応が早いようだ。




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2006年11月2日から
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