折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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今日がちょうど9000日!

1.2016年4月10日の今日は、1991年8月21日C型肝炎と診断された日から、丁度9000日目にあたる日だ。ふりかえると8000日以降になって、にわかに光がさしはじめた。きっかけはNHKで見た泉並木先生の話だ。スイッチが入った、自分もどうにかなるのでは?と思ったのだ。オーダーメイド治療という言葉によって心のギアがはいった。

それまでの7000日間は不治の病と決め込み、意固地になっていて、肝炎のお仲間に縁しようなどとは、考えないでいた。

ともあれ、もうじきハーボニー終了後9週目に入るが、ウィルスは、消えたまま行けるとみて、いいだろう。

2.昨日は、午前中、家族4人で東上線ふじみ野駅北口から15分、イチゴ園に行った。次女がすこぶるイチゴが好きなので、自分て摘んで食べさせてみたかったのだ。30分食べ放題、1歳4ヶ月の次女は、ひとパック以上食べていた。ビニールハウスから出ても、一人引き返し、食べようとした。次女のお腹はポンポコリンになっていた。

午後は、ふじみ野駅の反対側にある天然温泉、真名井の湯に初めて行った。高濃度の炭酸泉が秀逸だった。が、食事はあまり、、ギョウザは家庭のものと大差ない。

3.この温泉には、気圧調整ルームがあったが、2年前に、二人死亡する事故があり、現在は利用できないと知った。死因は特定できたのかわからないが、、実際にその場所に行ってみて、装置に対する安全管理に問題があったのではないか?

吉祥寺の進盟ルームのように、必ずスタッフ一人がルームの中にいて安全確認するような態勢は、そこにはなかった。気圧を上昇、下降をくりかえさせることは身体に負荷がかかるわけで、真面目に管理しないといけない。

この日は14.52kmと、よく歩いた。健康寿命は、歩くことが基調となるのではないか、、



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