折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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任意後見契約

1.昨日は、雨のなか、中央区の公証役場に行った。公証人による任意後見契約書を締結するにあたり、立ち会うためだ。契約書原案は、わたしがサイトから妥当なひな形をピックアップし、それを少しアレンジして、公証人に送っておいたものだ。

2.委任契約から後見契約と移行型の契約書にしたが、それよりキモは、後見人を二人たて、それぞれ単独で後見できるようにしたことだ。理由は3つある。
①後見人の2人は被後見人の子であり、仲はいい。ただ二人とも還暦が近く、潜在的な病気のリスクがあるから。
②いずれ家裁が選任する後見監督人との関係で、十分対抗できるようにするため。
③実際に、後見の開始の見極めが一人では判断しにくいから。この見極めは難しい。たとえ、後見人の一人が医師であったとしてもだ。むしろ、親となればかえって判断難しくなるのではないか?

3.担当いただいた公証人は事前に確認を済ませていて、契約書正本と副本3通を作り上げておられた。一通り契約書を読み上げ、正本に3名の署名押印し、完了した。正味30分。公証人手数料等は73千円ほどだった。これで今後、認知症が進んでも、法的にはクリアできそうだ。またいくつか公証人に確認したことは有意義だった。その公証人は前は検事をされていた。公証人は家裁の判事だった方が多いと聞いていたが、

4.任意後見はいい制度だが、法定後見はいい制度とは思えない。裁判所が選任する後見人のクオリティがマチマチだからだ。申し立て人の希望は、財産が一定を超えるとまず、かなわず、後見人をおいそれと取り替えることはできない。

5.申し立て人が後見人になると使い込みをする事例が多いという認識が家裁にあるようで、今は、第三者が後見人になる傾向が鮮明になっているというが、、何かおかしい、齟齬があるように思えてしかたがない。

あえて言えば、親族 申し立て人の側には、それなりの正当性のある「合理的使い込み」もあるのではないか?



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