折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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花見三昧

1.今朝も明け方、肝臓の部位は痛かったな、、

2.皇居乾通りの花見は。当初31日までだったが、明日3日まで延長された。たぶん両陛下の配慮だろう。明日は晴れるようだし、混雑するに違いない。そこで、今日、次女をベビーカーに乗せ家内と3人で出かけた。桜田門→坂下門→乾通り→田安門→靖国神社→九段中等学校→神楽坂→後楽園と、5時間近く、よくまぁ歩いた。

3.皇居の中は、「自撮り棒禁止」とあった。正しい、その棒は日本人の発想ではないだろう。韓国か中国の発想ではないかな、、あまり美しい光景ではないからだ。通り道にたちはたがり、写真をとる中国か台湾の人がいた、日本人と違うのはすぐわかる、マナーの悪さ、こうした光景は、これからさらに増えていくだろう。つい日本こそモンロー主義もありではないか、と思ったりした。経済は成り立たなくなるし、偏向した考えとはわかってはいるが、、福沢諭吉の脱アジア論が浮かんだ。

4.家内が皇居前の広場は、なんだかパワースポットではないか、と言っていたな。GHQ本部があった第一生命ビルや御成婚記念の噴水を遠くに見ながら歩いていると、戦後の歴史を感じ、今上天皇の国民を見守る目線を感じるのだ。花見の行列をどこかで微笑みながら見ておられる。そして平成天皇は、日本国憲法を最も深く、2000年の時間軸で読み込んでおられるな、といつも、強く感じる。もとよりわたしは国旗を振ることは好きじゃないし、天皇制崇拝者でもないが、素朴に、今の平成天皇と皇后を尊敬する。

5.坂下門のボディチェックの場所にたどりつくまで、砂利道ではなく、長い道が続くが、高齢者やベビーカーはバリアフリーの舗装路を歩けた。ボディチェック附近にいた皇宮警察幹部の3人に「ありがとうございます」とお礼すると、三人とも、敬礼ではなく頭を下げられた。恐縮したし、皇居はいい空気が流れている、と感じた。



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