わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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終了後7週を過ぎて

1,昨日でハーボニー終了して7週目に入った。今朝は、肝臓のあたりに重りのような、鈍い痛みがあった。さんざん感じてきた痛みに似ているが、微妙に違い、チクチクゴロゴロという痛みは伴ってこない。そうした痛みの連動が来ないことが、今のところ、救いだ。シノプレ後7週目のときは、そのチクチクゴロゴロ連動があったな、、その有無が再燃の兆候に想えるのだが、、来週の診察で肝機能をみれば、さらに兆しはわかるだろう

2.高齢の母がひざの痛みから高熱を出し、虎ノ門病院に入院している。おととい見舞いに行った。初めて虎ノ門病院の中に入ったが、、昭和の雰囲気で、その混雑ぶりに一瞬、ギョッとした。肝臓病でこの病院の世話にならず、よかったなと痛感。ここに通っていたら、今頃、一体どうなっていただろう。想像しただけで、ゾッとする。

3.今日は、4月に職場復帰する家内の検査で、私も聖母病院に行った。家内が診察中、次女をお守りするためだ。どこもそうだが、病院の中は暑い。ころあいをみて、ベビーカーに乗せ、近所の散歩へ。そうだ!佐伯祐三のアトリエが近くにあったはず、、分かりづらかったが、公園になっているアトリエにたどりついた。いっぺんに気に入った。新宿区が管理し、無料で入れた。30歳で夭折。佐伯祐三の一人娘は1922年に生まれた。存命なら、母と同い年だ。感慨深い。また行こう、今度は一人で。

追記 1928年8月、佐伯祐三だけでなく、娘さんもパリで亡くなった。6歳で亡くなっていたのだ。ヒ素の毒殺とか、おどろおどろしい話が検索すると出てきたが、真相は藪の中だ、、

4.今、カルロス ルイス サフォンの「風の影」を読んでいる。従兄弟がいいと教えてくれた。



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