折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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甥は精神科の医師に

昨年9月にハーボニー治療を開始されたお仲間が、つぎつぎとSVR12の知らせを記事にされていて、目出度いし、感慨深いものがある。おそらくわたしも、5月に、お仲間のみなさんと同じように、医師から著効を告げられるのではないか、と期待したい。

1.昨日、姉から連絡があり、兄の子、甥がNHK、18時の首都圏ニュースに出ると知らせてきた。録画予約して、いましがた見た。幼児虐待に対する病院のあり方がテーマだったが、どの医師が甥なのか?がわからず、姉に確認した。

「青い衣服の子よ」と教えてくれた。静止画にすると、なるほど兄と目尻とか似ている。もう10年は会っていない。たぶん街で見かけても、わからない。2年間、千葉の病院で研修医として勤務し、この4月から、都内の有名な精神科の病院に勤務するとのこと。従兄弟の内科医は、来年に定年を迎え、甥はこれからキャリアを積み上げるわけで、世代交代を感じさせる。

2.ほとんど会うことのない実の妹はユング系の心理学者であり、甥は精神科医か、、たまたまだろうが、そういう傾向性があるのかな?

3.昨日、従兄弟の医師が、こう言っていた。
「去年なくなった父親は、頭はちゃんとしていたが、身体の不自由になっていくことを上手に受け止めていく、そうしたしなやかさが欠けていて、介護を受け入れることを嫌がった。ひきぎわは周囲の介助をこころよく受け入れる生き方でないと、、」と。

4.なくなった叔父の気持ちも想像できるし、従兄弟の気持ちもよくわかる。

5.身体が不自由になってくると、本然の自我が露わになるのだと思う。全体を俯瞰することができ、周囲と折り合っていけるかどうかが問われると。さて、自分はどう生きよう、、

6.高校時代の友人Fは小学校の校長で3月末で定年退職に。23日に最後の卒業式が行われた。実は24日だと勘違いしていて、24日に仲間でひそかに行って驚かそうと企んでいた。
で、前日にメールをうってみた。以下はそのやりとり、
「山口です。明日は最後の卒業式ですね。たいへんに長いあいだ、、お疲れさまでした。」

「ありがとうございます。今、卒業式が終わりました。」

「そうか、、今日でしたか、本当に、いい仕事をされましたね、、」
一日間違えていて、、でも、まぁ、これでいいのだ。



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