折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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SBI証券の子供NISA講座

1.午後1時、長女を連れて、外神田で行われたSBI証券の子供NISA講座に参加した。SBI証券の初めての試みで、テレビ東京が取材に来ていた。どうやら放映されるようだ。親子9組の参加で、欠席は1組だったかな。

2.単なる講義とは思わなかったが、ゲーム形式の体験学習とまでは予想していなかった。1位はディズニーランドのペアチケットがあたる。俄然、長女の目の色が変わった。

3.まず投資の基礎を30分ほど、以下の講義があった。
①世界最古の企業は、1400年前の四天王寺をたてた金剛組であって、東インド会社ではない。だからなに?
②仮説と実行と反省のサイクル、買わなかった銘柄も考えよう。
③国策に売りなし、高いシェア、参入しずらい市場、独自のビジネスモデルなどが投資するかどうか、ひらめきの素材になる。

4.次に上場してまだ数年程度の5つの会社が、それぞれ10分ほどプレゼンをした。その上で、80万円の仮想現金で、どの会社の株を買うか、ひらめきで決め、仮想株券と交換するのだ。投資信託の話は全くなかった。SBI証券なればこその優位性があるのに、直接投資の話ばかりなのは、意外だった。

5.そこで、わたしたちは地球温暖化の影響ある会社やM&Aを繰り広げる会社を避け、プラント解体事業とネットのリサイクル事業の会社に70万円購入した。一種の人気投票だとわかり、買わない会社を2社選ばないといけないという判断はまちがってなかった。

6.結果、私たちの保有株は190万円になり、1位に。ディズニーランドのチケットを手にした。私の嫌いなディズニーランドだが、長女は満足気だった。賞品を受け取りに行くとき、長女のスパッツに穴が空いていた。はたしてテレ東は放映するのかな、ともあれ、めでたし、めでたし。

7.余談だが、テレ東のクルー、カメラマンと音声が小声で怒鳴りあっていた。40歳前後か、二人ともお腹が出ていた。大腸がんにならなければいいが、、そうだテレ東の人が長期取材したいと言われてきたが、あまりにも我が家は家族構成も、所得階層も、そちらの想定外のカテゴリーですので、とやんわりお断りした次第。



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