わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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若松英輔さん詩学の話

2016年3月19日(土)19:30から21:00まで、ジュンク堂池袋店4階カフェで、批評家 若松英輔さんの話を伺う。18:30に家を出て、自転車で池袋へ。19時前に到着。お代は千円。ブドウジュースを選び、向かって右隅の席へ。カウンターにモノが置けた。この場所は、動画で見る感じより、狭く感じた。こんなところだったんだ。

若松ワールドのフリークみたいな人たちらがおられるようだ。定刻通りに始まり、要点などを掲げておきたい。

ちなみ若松さんは大学教授ではない。その道は行けただろうが、選ばなかった。本業は、数十種類のハーブを調合した健康食品を製造・販売する中小企業経営者。そういう生き方にリスペクトだ。「私にとってビジネスと書くことは不可分。自然が育んだハーブを消費者のもとへ運ぶのと同じように、井筒から預けられたものを、必要とする読者に届けているだけです」。ビジネスマンに対しては、井筒やプラトンなどの精読を真剣に勧める。「持続的な事業展開を望むならば『存在の深み』からの思考が必要です」

演目「詩学とは何か 、哲学と文学の蜜月」
話者 若松英輔

1,若松英輔(わかまつ・えいすけ)さんは井筒俊彦(1914~93年)の「意識と本質」を35回以上読んだ。まだ読んでいない人は、その第1章をくりかえし読み、そのあとは第10章にとぶ。この二つの章を暗記するまで読み込む、ということをすすめる。

2.読むことが書くことに劣らぬ創造的行為であることを、井筒俊彦は教えてくれた。読むこと、書くこと、そして祈ることは一人でやらなければならない。(手術を受けるのも一人だな、とよぎった)

3.

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