折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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やはり61歳は厄年、人生の鬼門

1.毎年、この時期になると高校の友人、堀口氏に会う、雑談ほか4時間。堀口の友人、ギタリストの松原正樹さんは十二指腸がんで、シンガーソングライターの村田和人さんは大腸がんからの転移した肝臓がんで、ともに2月になくなったという。二人とも61歳か62歳だった。「このところ、音楽仲間が死んでいく。61歳は鬼門だな」と堀口は淡々と語っていた。わたしの知らない人たちだが、その業界では、有名らしい。
6年前の直腸がん手術をした身としては、もう少し前に健診に行っていれば、死なずにすんだのでは?と、つぶやいた。わたしは検査することが出来て、運がよかったのかもしれない。

2.ハーボニー治療を終えて5週目になる。きのうはアルコール3%の発泡酒を少し、気分良く飲んだが、肝臓に違和感はなかった。毎日でなければ、一週間に一缶なら、大丈夫だろう。

3.「課題の分離」、なんでもかんでも、つなげればいいわけではない。
ついでに、もう一つ、意味不明な言葉を、、
「言葉の解像度を上げクッキリさせるほど神秘主義者になり、反対に解像度を下げ、長谷川等伯の松林図屏風のような茫漠となればなるほど、神秘家になる。」なんじゃい、これ。

4.きのう16時に、長女の塾、その教室長と面談。算数の授業を増やし、適性科目をやめた。直近のテストの結果、都立中学を受けるレベルではないとわかったからだ。書道の曜日を変更し、小学校の合唱団はやめる。「課題の分離」を踏まえると、この流れは妥当だろう。

5.ショーンKというFM、JwaveのDJの人が、経歴詐称で降板するという。よく響く、いい声の人だが、なんだかあたりさわりないことをふくらませて言う人だな、という印象にとどまり、その声かわかると、いつも切り替えていた。
ホラッチョと言われるような背のびした、偽りの学歴で拍をつけ、キャリアのウソがとまらなくなったか?そんなにまでして飾らなくても、英語のチカラと、甘いマスクと声だけを頼りに、ひたすら地道にやれば、あるいは今の職業につけていた、、としても何ら不思議ではない。もしかしたら、こころが病んでいる人なのか、

まぁ、刑事被告人ではないのだがら、降板で制裁は十分だろうし、信用を失った人が、ここで終わるのか、海外に逃避するのか、はたまた再生するか?ここからが大事になる、彼は今48歳、還暦になるまで、どう変貌するか、気にして、みていたい。大事なのは人間性だ、、きっと支援する人はいるだろう。

The teacher is the one who gets the most out of the lessons, and the true teacher is the learner.

「教師とは授業から最大限の価値を引き出すひとだが、本当によい教師とは、自分自身が誰より学習者であるひとのことを言う。」

仮面が引き剥がされた後は、地で行ってもらいたいな、、

追記、ある方がこう書かれていた。
最近話題になってるショーンKをTVで見るたび誰かに似てると心に引っかかってましたが やっと思い出しました。30年前 原宿の駅で見かけたアメリカ軍人成りすまし結婚詐欺師のクヒオ大佐に良く似てます。ショーンk氏に制服を着せ金髪にするとかなり似てます大手のメディアは今でも高学歴の肩書きと外人顔に簡単に騙されます。小保方さん事件も然りです。
マスコミも何も調べずに持ち上げたのも責任が有ります
巷には肩書きはないノーブランドで立派な人は沢山居ます」と。クヒオ大佐って、たしかに、いたな



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Comment

ひかりさんと前向きさんは
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前向きさんへ

私も、ひかりさんと前向きさんは
病いのカタチが似ているな、
という印象を持っておりました。

お二人とも、検出せずになられ、
SVR12に向けて順調のご様子は
本当にうれしいことです。

お酒の量を教えてくださり、
ありがとうございます。
参考にします。ではまた、、
2016年03月21日(Mon) 22:17
ちょっと失礼します
編集
山口さん、お久しぶりです。ひかりさんと私があまりにも似ているので書き込ませて下さいませ。
私も66歳で3月にハーボニーで検出せずになりました。
だいぶ前に咳喘息を克服。3年前にパーキンソン病(”むずむず脚症候群”も)発症。
猫背・EDなども出てきて落ち込む事もありますが、俳句の掲示板で交流しております。
http://haikuyarou.bbs.coocan.jp/?m=listthread&t_id=41&summary=on
ビール500mlとワイン半カップくらい飲んでます。QOL的には許される範囲と思って・・・
2016年03月21日(Mon) 11:12
歯ごたえ
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ひかりさんへ

前に、ある医者が
還暦を過ぎれば、
C型肝炎が治癒したとしても、
思わぬ病が出てくるもんだと
言っていたのを思いだしました。

わたしも、リウマチなんかが
あらわれそうな気がします。
兄がそうなので。

ひとまずSVR12をクリアしたい
ものですね。恬淡と、臨みたいと
思っています。
2016年03月19日(Sat) 11:46
No title
編集
こんばんわ なかなか パーキソンは歯ごたえがあるし手ごわいですね でも肝炎との縁切りは全身にいい事だと思います。如何に薬とつき合うか此れからの課題です。
2016年03月18日(Fri) 23:03
もう一つの病いの方は?
編集
ひかりさんへ

コメントくださり、
ありがとうございます。
たしか、
私より一週間はやく、ハーボニーを
終了されたことと思います。

もう一つのパーキンソン病の方は
いかがですか?
わたしの場合は乾癬と因果関係が
あるとわかっていますが、
ひかりさんの場合はどうでしょうか?

素人考えですが、もしかしたら、、
進行を遅らせることができるのでは、
おもいました。ではまた、

2016年03月18日(Fri) 15:24
No title
編集
こんばんわ お久しぶりです、ハーポニー治療終了後1カ月の検査 検出せず 肝機能も23と17 順調んなあと 私も少しばかりのみましたが 余り美味しくなかったしびくびくするのもよくないし思い止めてます、呑めなくても如何も有りませんし、人それぞれだし主治医は少しなら問題ないとことですが、ホンマに安心出来時まではと思ってます。
2016年03月17日(Thu) 19:54
治療の後は
編集
のりたまさんへ

治療のあとのアルコールは
悩ましいですね。

カラダと相談して決めるしかない
ですね。

願掛けのように飲まないのが
ベストですが、
これからお花見シーズンですからね。

わたしの場合は、ハーボニー以前から、
少しだけなら、よしと決めています。

コメント、ありがとうございました。
2016年03月17日(Thu) 10:47
ハーボニー終了後も禁酒?
編集
ハーボニー終了後 ちびちび飲んでいます。
もちろん 肝臓の状態がすぐに改善するわけではなく
ウィルスの影響がなくなっただけでアルコールの影響があっては元も子もない
だから禁酒にこしたことはないのですが。。。
ウィルスが消えているのであれば
肝硬変への危惧はあっても再燃の危惧にはつながらないと考えるのは 甘えでしょうか
2016年03月16日(Wed) 23:11












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