折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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SVRに向けて進捗比較

1.2014年11月19日に、最後のペガシス90を注射して、シメプレ三剤治療を終了した。その後、ウィルスは4週目はケンシュツセズだったが、残念無念、7週目に再燃が確認された。

2.今気づいたが、面白いことに、ハーボニーは丸一年後の2015年11月18日に治療を開始した。3週目にケンシュツセズになり、そのまま治療を終えた。

3,ウィルス再燃の是非は検査から一週間かかる。なので、治療を終えた今は、ウィルスの是非は4週間後に結果を聞くことになる。誠にじれったい。

4.そこでシメプレのときとハーボニーのときとの、肝機能データを以下に併記して、微妙な変化を参考にしておきたい。再燃の是非、その見込みをリアルタイムで、身体が感じれる?かもしれない。
ちなみに、わたしの場合は、8週目が勝負だと勝手に思っている。なぜなら、シメプレのとき4週目までは、ケンシュツセズだったから、、と単純な理由だ。

シメプレ三剤治療 2014.11.19終了
終了時: 2014.11.19
AST 23
ALT 21
γGTP 22
ウィルス 「ケンシュツセズ」

4W時: 2014.12.17
AST19
ALT13
γGTP 16
ウィルス 「ケンシュツセズ」

7W時: 2015.1.7
AST 24
ALT 28
2つ数値が上がり方が急になり、
またASTよりALTが高くなり数値の逆転が起きてしまうと、再燃の疑いが出てくる。
γGTP 17
ウィルス再燃 5.5(2015.2.3判明)実際そうなって見ると、無念さと怒りが激しくこみ上げてきて、それはそれは一生忘れないない大きな事件になった


12W時: 2015.2.4
AST 33
ALT 44
γGTP 20
ウィルス(再燃) 5.5

そして、病院を国府台に切り替えて、
ハーボニー治療 2016.2.9終了
終了時:2016.2.9
AST 23
ALT 19
γGTP 15
ウィルス 「ケンシュツセズ」(2016.3.8判明)

4W時: 2016.3.8
AST 20
ALT 20
γGTP 14
ウィルス 「ケンシュツセズ」(2016.4.5判明)

8W時: 2016.4.5
AST 18
ALT 15
γGTP 13
ウィルス 「ケンシュツセズ」(2016.5.10判明)

13W時: 2016.5.10
AST 18
ALT 17
γGTP 12(L)

なお、ウィルス検査結果は、採血の1週間後に判明する。そこで、13週目は、再燃したら14週目に電話で連絡してくださるようにお願いした。つまり、連絡がこなければ、待望の「SVR13」が達成される。

自宅から国府台病院まで、所要時間は1時間40分になる。遠距離通院だ。あらためて、きめ細やかな配慮に感謝したい。はっきり言って、以前の病院では、絶対にこうはいかない。

余談だが、国府台病院は肝臓病教室の終わりに、毎回必ず、個人面談をされている。懇切丁寧、これも、他の病院にはない行きとどいた配慮であり、肝臓治療の最先端にいる先生たち全員に共通する意識だと、これまでの経緯全体を俯瞰して、そう感じる。患者の身になって向かい合ってくださっている。べた褒めだが、ここに来る多くの患者のみなさんも、そう感じているのではないかな、、診察室前の待合ブースの空気は、トゲトゲしてなく、あるしゅココロの拠り所ような親和性を感じさせる。素朴に思う、ここは不思議なところだ、ここに来てよかったなと。



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Comment

組合健保の負担
編集
のりたまさんへ

わたしの場合、国保になって
10年以上たってますので、もう
すっかり忘れていましたが、、

かつてインターフェロンとリバビリンの
併用療法のときは、某組合健保の
加入者でしたので、同じようなことを
感じました。

余談ですが、そのころまで?だったか
医療助成だけでなく、そのほかに
1万円ほど区から助成金もいただいても
いました。

あらためて、
現役の方は組合健保が負担する仕組み
だったな、と思った次第です。
2016年03月13日(Sun) 23:24
溝上先生の一所懸命
編集
Akioさんへ

溝上先生が一所懸命に
日本全国の優れた専門医を
集められたのだな、と思います。

しかも、研究成果だけでなく、
心根のいい先生たちを結集させたんだなと
つくづく思います。感謝

3/26は予定ができてしまい、
行けませんが、次回6月?肝臓病教室には
行きたいと思っています。

また歓談しましょう。
2016年03月13日(Sun) 23:07
医療費助成とは?
編集
先日 私の加入する健康保険組合から通知があり 
ハーボニー治療開始した11月の医療費のお知らせだった。
医療費総額 1,932千円
公費負担    77千円
自己負担    20千円
保険組合負担1,835千円
???
確認のために保険組合に電話した。
”医療費助成を使用しているのですが??”
回答は ”保険組合が7割以上負担することになっています”とのこと。
医療費助成といってもほとんどは自分たちが積み立てた健康保険を使用しているようだ。
どこかのブログで ハーボニー医療助成は国家財政への影響が大きいことを危惧していたが そのようなことはまったくなさそうで
規模の小さい保険組合の破綻を危惧しなくては。。
われわれが積み立てている健康保険料は厚労省のお財布らしい?





2016年03月13日(Sun) 20:44
国府台病院!
編集
山口さん、こんばんは〜♪
おっしゃる通り、国府台病院の先生方は素晴らしいです!
「患者に寄り添う」という姿勢が根付いているように感じます。きっと溝上先生のおかげですね!

私の診察は3ヶ月に一度ですが、毎度サニーさんやトマちゃんやHさんにお会いできるので、とても楽しいです。
診察が楽しみなんて、幸せですね!

山口さんともまたお会いしましょう!
ではまたね〜♪

2016年03月13日(Sun) 00:08












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