折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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フィブロスキャンは朝食抜き

1.おととい国府台病院で、2月9日のエコー検査、フィブロスキャンのレポートをいただいたが、前回2015年7月14日の検査データをくらべ、やや悪化している感じがした。
ただ、よくわからない。とりあえず以下に併記しておく。

⑴2015年7月14日
VTTQ 1.30 ± 0.13 m/s (depth 4.0cm)
フィブロスキャン
肝硬度 5.4 kPa (IQR 0.2 IQR/med. 4%)
CAP 198dB/m (IQR 20. IQR/med. 10%)

SOL①S5 12.3×10.7mm 内部:低エコー

追加コメント
肝実質は不均一で慢性肝疾患の所見です。
以前に血管腫を指摘されているとのこと、右肝静脈に接したS5に後方エコー増強とmarginal strong echoを有する12.3mm大の低エコー域あり、従前から指摘されていた血管腫に相当するのかもしれません。但し、同病変は右肋弓下走査では不明瞭。他に肝内に占拠性病変、肝がんは認めません。「肝がんはない」とM先生のメモあり。

⑵2016年2月9日
VTTQ 1.22 ± 0.07m/s (depth 4.0cm)
フィブロスキャン
肝硬度 5.7 kPa (IQR 0.4 IQR/med. 6%)
CAP 273 dB/m (IQR 15 IQR/med. 無%)

VTQ(新プローブ)測定成功率 100%(10/10)
FibroScan M probe成功率 100%(10/10)

追加コメント
朝食8:00後の検査

肝縁やや鈍、肝実質エコー粗雑で慢性肝疾患の所見。
前回指摘のS5血管腫疑いは今回ははっきりせず、腫瘤としての認識は困難です。

③2016年5月10日予定


2.エコー検査のときは、朝食をとってはいけないことをすっかり忘れていた。反省。



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Comment

全く、朝食はうかつでした。
編集
sunnysideさんへ

検査前に、
看護師さんに「朝食ぬきましたか」と
たずねられるまで、全く気づかず、
迂闊でした。

次回のフィブロスキャンは5月なので、
そのときは、きっちり朝食抜きで臨みます。

「検出せず」になったあかつきには、
フィブロスキャンのデータの読み込みが
大事になるんだな、とわかりました。

また、歓談いたしましょう。
2016年03月13日(Sun) 23:41
capって?
編集
kunikuniさんへ

フィブロスキャンのことが
まだよく分かってないので、
capのことを教えてきださり
ありがとうございます。

脂質のとりすぎに
注意してみます。

また歓談いたしましょう。
2016年03月13日(Sun) 23:31
No title
編集
硬度は測定する人で誤差が出ます、前回と違う方かな
もちろん検査の朝の食事も影響しているかも
血糖値も食前を測定するのが一般的ですから
朝食は検査終了後 院内のデイリーで
2016年03月13日(Sun) 00:49
No title
編集
こんばんは
2回目のCAPの値がやや高いです。
つまり内臓脂肪がややついている状態。
200以下が望ましい
繊維化の状態まではわかりませんが、
硬さが数ヵ月後どうなるか。

2016年03月12日(Sat) 21:19












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