折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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ハーボニー終了4週目の検査と診察

1.昨日は暑いなか、国府台病院に昼近くに到着した。血液採取は6本とったが、採血後、肝臓あたりに鈍い痛みがある。大丈夫かな、、

2.診察は12:30頃。この病院で、1型の方で、再燃した方が1名出たと教えていただいた。肝臓にがんあった方なので、助成の対象にはならず、自費でハーボニー治療をされたようだ。誠に残念なことに、再燃されたようだ。くやしさはいかばかりか察するに余りある。、

3.それでも、M先生は「ハーボニーの治癒率100%とはいかないまでも、再燃率は1%くらいではないか」と。さらにハーボニーで再燃しても、次のバックアップ治療が控えているから、心配しなくていいともおっしゃっていた。

4.検査結果はつぎのとおり

AST 20
ALT 20
γーGTP 14
アルブミン 4..8
血小板 19.9
白血球 65
M2BPGi 0.67(前回 0.70)
HCV 検査中(前回「検出せず」)

と、いたって良好だが、血液像で
Eos 5.9と高かった。花粉症のアレルギーでもあるのかな?自覚症状はないが。

5.このあと東京家庭裁判所に行き、成年後見人申立の書類をもらった。対応は悪くはないが、個別状況を斟酌できる感じがしない。窓口の女性が、「ある程度(預貯金で500万円以上?)の資産があると、第三者の後見人が入ることになる」と。そこが問題で、いったん就任されると変更が、申し立て人には、できない。往々にして、後見人は勘違いしはじめ、使い込んだり、なにかとトラブルになるようだ。あたり人のハズレがあることはニュースで見かける。つまり、自分を棚にあげて、親族に対して性悪説でみる後見人が多いのではないかな。現状はあまりいい制度ではない感じが、直観的に、、した。別の方法を模索しよう。



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