わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP家族と飼犬のこと ≫ 板橋区立子ども動物園

板橋区立子ども動物園

1.今朝方は寒かったが、日が高くなるとともに暖かに。11時すぎ家内と次女と3人で、ひさびさに板橋の子ども動物園へ、自転車で行った。大山を経由する。4歳ころから7歳ころまで、日大大山病院から大山駅にかけて、このあたりに住んでいたので、ふと記憶が蘇ってくる。いたみをともなう記憶だ。水道タンク塔を見ると、わが記憶の異界に入っていく。

2.大山から板橋区役所にいく途中に、ギョウザ専門店「富珍(ふーちん)」がある。テレビで知ったのだが、ようやく食べることができた。先代の女性は数年前にリタイアしていて、今は親族が引き継いでいた。味は変わらないと言っていた。けど、先代の味を知らないのだ。さてどんな味か、

3.平日のこども動物園は空いていて、ねぼけまなこだった1歳2ヶ月の次女は、なんだこことじっとしていたが、餌やりで、ニンジンスティックを次女の手にもたせると、ヤギやヒツジの口もとに持っていき、パクつかれるときゃっきゃと喜びだした。幸せな気分だ。あぁ、わたしはディズニーでなく、ここがいい。何回も長女を連れてきたな、、無料も気に入っている。

4.昼ご飯は動物園前の公園にレジャーシートを広げ、おにぎりとギョウザを食べた。満足。するとハトがどんどん集まりはじめ、ご飯粒を求めてくる。恐れを知らない。右足がかけたハトがいたので、かれに向けて米つぶを投げた、気を良くし、シートにまで上がってきた、、もうおしまいと追い返す。ギョウザは美味しかった、帰りがけ再び富珍に立ち寄り2パックを買った。



にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();