わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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中野晴啓氏による投資信託9本

この記事は未来の自分に向けて書いている。

1.苗木を大木に育てるイメージで、20年以上健康で生きる目論見で、投資信託を始めたいと思う。81歳以上続けるつもりだ。

2.中野晴啓さんというセゾン投信の代表取締役は、次の選択の6条件を示す。
①信託期限が無期限であること。
②分配金を全額再投資に回してくれること。
③購入時手数料がかからないノーロード型であり、運用管理費用率が低いこと。
④純資産残高が増え続けているもの。ただし、その残高があまりにも小さい場合は除外。
⑤少額から自動積み立てができて、自分の銀行口座から毎月引き落としが可能であること。
⑥投資対象は「国際分散型(バランス型)」であること。

以上であり、この条件で、3300本の中でクリアされるのは、たった、次の9本だけだ、という。

3.投資信託は「専門家の運用だから安心です」は次の誤解がある。
①専門家とはファンドに組み入れられている資産の管理をしっかり行える、という意味での専門家であって、いい銘柄を当てることがうまいということではない。
②無論、販売窓口も運用のプロではない。

4.2013年2月末のデータに基づき中野さんは次の9ファンドを推奨する。⑴と⑸は中野さんの会社。
⑴「セゾン・バンカード・グローバルバランスファンド」純資産581億円
⑵「SMTグローバル株式インデックス・オープン」純資産218億円
⑶「eMAXIS先進国株式インデックス」純資産100億円
⑷「ありがとうファンド」純資産94億円
⑸「セゾン資産形成の達人ファンド」純資産81億円
⑹「SBI資産形成の達人ファンド」純資産58億円
⑺「世界経済インデックスファンド」純資産29億円
⑻「ユニオンファンド」純資産17億円
⑼「楽天資産形成ファンド」純資産10億円

さて20年後、30年後も存続しているかどうか、、ひとまず次女が契約者として⑴をやってみることにしよう。私見だが、⑴+⑸はいずれ、16年目のさわかみファンドの純資産2600億円を超える可能性がある、と見る。ただ、懸念するのは中野さんが痩せていること。健康状態はいいのだろうか?

5.今日出会ったコトバ。三浦雅士さん曰く

悟性の特質は「知」だが、
理性の特質は、見てくれとは大きく違って
「信」にほかならない




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