わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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自分が使う言葉を鍛える

1.先月の「100分で名著」は内村鑑三「 代表的日本人」を若松英輔さんという批評家が案内された。その言葉の表しかたに引き寄せられた。若松さんの目線は遠くみるような、ご自分の内部を見ているような、不思議な人だ。醸し出す全体が何か人を引き寄せるものがある。



2.来月、ジュンク堂池袋店で話が聴けるとわかり、申し込むことに。お代は千円。言葉と目を観察してみたい。

3.このところあらためて、自分のことばを意識したいと思うようになった。感情にはしらないように抑制しつつ、正確に、明瞭にして行きたいという欲求だ。

4.オバマ大統領を評した丸山代議士の舌禍事件は、世界に配信されたという。橋下知事の慰安婦発言にしてもそうだが。、この国のひとは「ぶっちゃけトーク」をよしとし、タテマエをさげすむ。わたしも、そうした一人だ、、だけど違うのではないか、と思いつつある。タテマエに矜恃をもつ、ダウントンアビーの英国人はタテマエに優先的な価値を与えていたのではないか。品位に対するリスペクトだ。

5.まずは「実は、」とか、年甲斐もなく「ぶっちゃけ、」などと言ったりしてしまっていたが、やめにしよう。ただ慇懃無礼な人間にもなりたくはないが、、言葉を鍛えなおしたい。



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