わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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投資信託とドルコスト平均法

1.病いのモードから「生きる」モードに切替わっていく感じがして来ている。C型肝炎に対する意識を下げて、他人事のように客観視したい。ウィルスの再燃にヤキモキしても、何も始まらないからだ。4週、8週、12週を淡々と迎えよう。

2.今、あらためて投資信託のことを調べている。早速、ネット証券はSBI証券を選択して、口座開設しようとすると、、重複している旨の案内が出る。まてまて、SBI証券に口座なんて作ってないよと、問い合わせてみると、SBI証券はイートレード証券を買収してできた会社だとわかった。イートレード証券なら、やっていたな、と。この証券会社の沿革は悪くない。北尾吉孝さんの眼力か?

3.ゆうちょのジュニアNISAは、はっきり言っておすすめできない。購入手数料が高い。投信会社と高値で設定して、キックバックをゆうちょ銀行が取るのだろう。スルガ銀行との提携と同じスキームだ。圧倒的な顧客の囲いこみを、ゆうちょ銀行が荷なう。ここに内在するのは「情報の非対称性」を利用して、旨味をとるのだろう。もう、古い手口だ。ちなみに、スルガ銀行は銀行とは名ばかりの、悪徳高利貸しに過ぎず、ここと提携したゆうちょ銀行の某氏の見識を疑ったものだ。

4.ジュニアNISAの口座はどこがいいか、どのファンドがいいか思案している。ドルコスト平均法を忠実に守り、そのメリットを体感すること、子どもたちに体感させることが狙いだ。長女には中学までに教えておきたい。

5.ドルコスト平均法は、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続する、定額投資のことだ。株価の変動リスクを低減できると言われている。が、まだ、実感したことがないのだ。

6.ひさしぶり投資信託に関心をもったのは、JPモルガンの「グローバル医療関連株式ファンド」を知り、その中にギリアド・サイエンシズが入っていたからだ。すでに高い。それでも医療関連はまだこれから一段と変容すると思う。
けれど購入手数料が3.24%は高く、どうしたものか、、そもそもファンドマネージャーなんて、そんな能力があるのだろうか?むしろ存在が障害ではないのか、、それより恣意性のないインデックスファンドの方がいいのでは、とあれこれ思案する。あぁ、生きるモードに入っている。

7.おととし、ある50代の女性の相続手続きをしたが、家族にはわからない形で、20年くらいの間に、1億に近い金融資産を形成していた。どうしてできたのか、その子どもさんが、しきりと知りたがっていた。そういえば、その女性もSBI証券の口座をもっていたな、預金から証券に移行しようとしていた感じがした。

追記、2月26日(金)0時10分、3回目のテストの解答をFPサイトで行い3単位をとった。これで17単位を一週間でとることができ、15単位をクリアした。知識を活かさなければ。



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