わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ハーボニー治療の総括

1.ハーボニーは、2015年11月18日から84日間、2月9日に終了したが、副作用など、あらためて振り返ることに。

2.最初の4週は、
①軽い頭痛、気管支の奥からくる咳がずっと続いた。
②便秘ぎみになる。
③右の背中、肋骨の痛み。とりわけ、夜眠るとき背中が痛く、仰向けでは眠れず、横向きで眠った。
④乾癬は少し悪化する。

3.中盤の4週は、
①頭痛は消えたが、引き続き咳は出ていた。
②肝臓に、さしこむような痛みが出る。
③眠気が頻繁に。
④右足の裏の痛みがきつくなる。

4.終盤の4週は、
①ふたたび咳が出る。
結核を疑うが、レントゲン検査は問題なし。
②肝臓を温めると調子が良くなる。
③乾癬は落ち着き出している。
④右足の裏の痛みは依然と続く。

5.C型肝炎ウィルスと乾癬は関係があると分かっている。さらに乾癬と関節痛との関係も明らかだ。

6.肝機能の数値はハーボニーを開始すると、すぐ、劇的に改善する。

7.夜、近くの温泉銭湯へ、20歳前後の若者が三人、うち二人は刺青を上半身に入れ、他愛ない会話をしていた。本当に刺青をする若者が増えてきた。風俗の変化か、かっこいいと思っているようだ。清原和博さん風のの美意識?が台頭してきているのか?嘆かわしい。カラダを粗末にしてはいけない。肝炎ウィルスを抱え込む、そのリスクを分かってないのかな?



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