わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP三好秀征先生との対話 ≫ 続・M医師との対話

続・M医師との対話

だいぶ時間が過ぎてしまいました。

M医師との対話の続きです。

3.三剤併用はH22年から実施される見込み。
 シュリング・プラウ社の製品が先行するでしょう。
 三剤とも自社製品で開発できている。
 他社はそうできずにいて、後発になるだろう。

 また、シュリング・プラウ社は行政にたいしても
 かなり交渉能力に長けていて、
 確実に先行者利益を得る戦略を持っているだろう。
 

4.症例として、肝硬変にまで進んでいる場合に、
 インターフェロン治療により、
 慢性肝炎の状態にまで回復することはあるが、
 慢性肝炎状態からの回復と比較して、
 その可能性は、厳しいだろう。


5.前に記事にした新薬候補について

 東大病院の中で、そのニュースを知る人はいなかった。
 それが、現実に開発されれば、かなりの効果をもたらすだろう、と。

 ベンチャー企業の開発であり、
 HCVに限らないRNA系疾患全体に関わるから、
 そういう情報が入ってこないのかもしれい、と。

 思わず「新聞記事になっているのに、なんだか閉鎖的な話ですね」と
 言ってしまいました。
 
 

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();