折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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二分の一成人式と兵馬俑

1.きのうきょうと2月とは思えない暖かさ、いや暑さだった。

2.きのうは小学校の「二分の一成人式」に出た。このような行事は50年前にはなく、新鮮だった。4学年の生徒90人ほどの幼少期のスライドショーから始まる。小田和正のBGMが流れ、一人3秒くらいで、写真が連綿とつづく。苗字はなく、名前だけひらがなで表示される。なるほど、こういう導入か、、感動する保護者たち

3.その後、90人が一人ずつ呼びかけをし、合唱する。その後父兄代表が贈る言葉を言い、まとめは副校長。最後に生徒代表が「これからの10年は、今までとは違い、反抗期に入りますが、宜しくお願いします」に、ドッと笑いが起こった。
こうした式を通じて、高学年に向け生徒の意識が切り替わるのかもしれない。

4.今日は、上野の東京国立博物館に長女と二人で見に行った。招待券があったからだ。秦始皇帝の兵馬俑を見た。博物館の偉容は好きだ。50年ぶりに中に入った。

追記、長女と並んで歩くと、手を前後に振れなくなる。長女の肩が邪魔をする。近づきすぎなのだ。離れようとすると、また近づいてくる、または前にたちはだかる、なんじゃこれ、「いいでしょ、今のうちだよ」と長女の弁。

5.始皇帝の死んでなお君臨しようとした意志を改めて感じた。手塚治虫の「火の鳥」を思い出した。

6.Wikipedia、、配下に徐福という人がいた。司馬遷の『史記』の巻百十八「淮南衝山列伝」によると、秦の始皇帝に、「東方の三神山に長生不老(不老不死)の霊薬がある」と具申し、始皇帝の命を受け、3,000人の童男童女(若い男女)と百工(多くの技術者)を従え、五穀の種を持って、東方に船出し、「平原広沢(広い平野と湿地)」を得て、王となり戻らなかったとの記述がある。

7.それより、長谷川等伯の「松林図屏風」が東京博物館にあることを知らなかった。しかも1月に公開していた。先月行けば観れたのだ。たぶん定期的に公開するだろう、、いつか見るぞと決め、その絵葉書を買って帰る。

8.行きの地下鉄で、若松英輔「内村鑑三を読む」(岩波ブックレット2012年7月)を読了。若松さんの、使う言葉がいい。とりわけ「あとがきに代えて」にある次の言葉は秀逸だ、、
内村鑑三の、その言葉の前に出て、ただ向き合うだけでいい。誤解を恐れずに言えば、意味がわからなくてもそのまま読み進めてかまわない。私たちのからだは、智解すること以外にも言葉を感覚する力を有している。



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