わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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科学の力を武器に、そしてMBT

1.マット デイモンの映画「オデッセイ」を見た。火星でただ一人、数百日にわたり生き残る話だ。

2.「科学の力を武器に生き残る」という言葉が、心に響いた。スビリチュアルは諦観が先立ち、生きる武器にはならない、しかもその武器は一つ一つ細かい作業にほかならない、そう感じながら映画を見ていた。

3.患者力の基本は、科学的知見を武器にして、最適解をもつ医師を見出すことにある。その選択の機微は「運」になるが、科学の知見を侮っていけないな、と映画を見て、あらためて思った。ハーボニーもまた、科学の力の結晶にほかならない。

4.2月7日の夜から、MBTの靴を履いてウォーキングしている。9日の国府台病院のときも履いて出た。御茶ノ水でJRに乗り換え、階段をおりていたとき、はたと気づいた。この靴は、一つの歯だけの下駄と同じだなと。至極合点がいった。

5.「一本下駄」というらしい。天狗が履く下駄であり、ジブリ映画「もののけ姫」のジコ坊が履いていた下駄のことだ。違うのは、MBTは、一本下駄のように足首あたりを痛めることはない?

右足の裏の痛みは、少し変化して来ている。



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