わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ハーボニー最終日の検査と診察

1.今朝、ハーボニー84錠目は8:00に飲んだ。これで治療は終了に。

2.国府台病院には10:30に到着。まず採血はひさびさ看護師Yさんにしていただく。2015年7月、最初に国府台病院に来たときに採血していただいた看護師さんだ。新館に引越す直前で、おどろおどろしい古い病院の時だ。採血の試験管に貼る、そのラベルを印字する機械が故障していて、この病院は大丈夫かなと、少し心配になった記憶がある。

3.エコーとフィブロスキャンの検査があったのに、忘れていて、朝食をとってきてしまった。食べてしまうと肝臓が硬くなるらしい。5月にまた検査があるが、朝食ぬきで臨まないと。そのあと、肝臓内科のところに行くと、混雑していた。このところいつも午後の診察で、ほとんど患者のかたがたはいなかったので、少し驚いた。けれど、これからドンドン患者さんは増えることだろう。

4.村田先生の診察。血液検査の結果は問題なし。前回の咳と痰は治まったことをお話し「適切な処方をしてくださり、ありがとうございました」と話した。ほか村田先生との話で確認事項は、、

①村田先生「ウィルスは3週目でケンシュツセズになったことから見ても、再燃せず、このまま行けるでしょう。この病院で、再燃したのは2型のお一人だけ、1型の再燃は出ていない。」

②村田先生「乾癬は治癒するといいのですが、、乾癬とウィルスの関係を示す論文が出ている。実はわたしも乾癬ではなく、痒疹(ようしんと読み、かゆみのこと)とC型肝炎ウィルスのことを、1995年に論文を出しています。」
「検索したら出てきますか?」
「英文ですが、、痒疹は英語で Prurigo です。」と言われた。
わたしはつくづく思った、、
「もっと前に、村田先生にお会いしたかった」と。



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Comment

今が要注意、同感です。
編集
kunikuniさんへ

コメントくださり、
ありがとうございます。

昨年2月からでしたね、いろいろ
本当にお世話になりました。
感謝しております。

ハーボニー終了後こそ
油断大敵だなという思いと

再燃してもビクつかないぞ、
楽観主義でいこうという気分と

ごちゃごちゃした心で、
今は、おります。

わたしの場合は、
乾癬の治癒するかどうかが
バロメーターになると思っています。
村田先生との対話で、
そう確信した次第です。

3月5日の国府台の肝臓病教室に
参加されるようでしたら、
私も行くつもりですので、
歓談いたしましょう。
2016年02月14日(Sun) 22:07
No title
編集
こんばんは
山口つとむさん
服薬終了お疲れさまでした。
ケンシュツセズを終わった状態ですと、肝臓はまだボロボロとまでは
いかなくとも、結構疲れた状態のままなので、回復するには
どんな人でも数ヶ月要すると私は思っています。なのでこの数ヶ月が
一番要注意ではないかと。今回副作用の差異は多少あった
ようですが、プロテアーゼ治療者の経過はおしなべてかなり順調だったようなので、
このまま著効をめざしていきましょう。
ではまた
2016年02月14日(Sun) 20:42
ありがとうございます。
編集
yukettaさんへ

コメントをくださり、
ありがとうございます、、

ハーボニーは、ホントに
あっという間でしたね。

yukettaさんはハーボニーを終了して
2ヶ月たっておられるでしょうから
ブログから、
お元気そうなご様子にうかがえますので
もう大丈夫だと思います。

たしか。去年の2月7日に初めて
ご挨拶させていただきましたね。
長かったですが、もう大丈夫です。

また、お会いしましょう。
2016年02月14日(Sun) 16:18
お疲れ様でした
編集
山口つとむさん
ハーボニー治療、お疲れ様でした。
無事終了おめでとうございます。
「あともう少し飲んでいたい」
という、お気持ち、わかります!!!!

先生のお言葉、心強いですね。
akioさんも書かれていますが、このまま乾癬が改善されていくと良いですね。
私も、ハーボニー治療を始めてから、
「これも、ウイルスのせいだったのだろうか、あれもそうだろうか…」
というものが結構あり、嬉しさと共に驚いています。
2016年02月13日(Sat) 16:04
要旨、感謝です
編集
akioさんへ

論文の要旨のサイトを教えてくださり、
嬉しい気分になりました。
ありがとうございました。

さっそく記事に転載し、
その英文を見つめる?ようにします。

3月5日は、後半が是永先生のお話ですので
参加しようと思っています。
なので、そのあと歓談いたしましょう。
2016年02月11日(Thu) 23:50
ゴ~ル♪
編集
山口さん、こんばんは~♪
「ハーボニー」治療の完遂、おめでとうございま~す♪
もう心配いりません、あとは著効の声をお待ちくださいね!

村田先生が皮膚炎とHCVとの関係を発表されていたのですか。
↓この論文ですね。
http://archderm.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=556905
確かに「特発性痒疹患者にはHCV感染者が多い」ということが書かれていますね。
ならば、HCV駆逐とともに乾癬も改善してくれますよ~に!

3/5の国府台の講演会に来られるのでしたら、ぜひお話をお聞かせください!
ではまたね~♪
2016年02月11日(Thu) 19:20
同感です
編集
sunnysideさんへ

コメントをくださり、ありがとうございます。
治療は終わってみると、あっという間に過ぎた感じがします。

あとら3週くらい続けて飲んでいたい感じもしました。
再燃が不安なのです。

おっしゃる通り、先生がたは
ていねいな説明でしたし、
あらためて素晴らしい、と思いました。

肝臓病は長期的な視点にたつことが大事だと
学びましたので、国府台病院に通い続けたいと
思います。

では今年も、お会いできる機会があると思います。
その節は、よろしくお願いいたします。
2016年02月10日(Wed) 20:26
No title
編集
山口つとむさん、おはようございます。
投薬終了の由、お喜び申し上げます。

ここの病院の肝臓内科のスタッフはまちがいなく日本一でしょう、月から金まで
M大御所先生を筆頭に全国の肝臓拠点病院を束ねる肝炎情報センター長のMK先生、
阪大からこられたK先生、山口さんの主治医のM先生は自治医科大三重大の元助教授、KN先生は川崎医科大、そしてラジオ波治療のエキスパートI先生と、
外来日以外はとなりの肝炎免疫研究センターで肝疾患研究部のメンバーの方々と連携しながら研究勤務されています。
国立国際医療研究センターの中枢がここにあつまっているのですから、現在では人材、設備ともに日本を代表する肝炎の研究機関です。
1-6型の肝炎はいよいよ次の3剤 NS3/4.+ NS5A+ NS5Bで撲滅になりそうです。次はB型征圧と肝癌のメカニズム完全解明と最高の治療になります。 
2016年02月10日(Wed) 11:57












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