わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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残りは7錠

1.今朝、ハーボニー77錠目は7:39に飲んだ。これであと残りは7錠、1週間で終わる。月並みだが、長いようで短かった。苦しみがない、、ハーボニーは実に不思議な薬だった。西洋医学の人々とこの国に、感謝。医原病とはいえ、恩を感じる。この国の子どもたちに、負いをのっけたくない。少しでも返していきたい。

2.来週の火曜日、84錠目を飲んでから国府台病院に行く。採血とフィブロスキャンと診察をする。その後は一ヶ月ごとになる。3月、4月、5月だが、4月のウィルス検査が正念場だな。なぜならシメプレのときは7週で再燃してしまったからだ。3ヶ月たってもケンシュツセズならばSVRになる、、ようだ。

3.現在、症状としては、
①右肩甲骨の奥に、鈍い痛みがある。
②右足親指の付け根に痛みがある。
③乾癬が治癒していない。
この3つはすべて、ウィルスと関係があると考えている。

なお、右手首の痛み、みぞうちの痛みは消えた。ありがたい。

4.過去25年間、1991年、2002年、2014年そして2015年と、4度の肝炎治療を行ったが、今度のハーボニー治療は、拍子抜けするほど楽だった。とりわけ鬱状態にならなかったのは、本当に助かった。

ですので、これからハーボニー治療をされる方は、安心してのぞんでください。悠々楽々ですので。



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