わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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主治医に報告

1.今朝はくもり、ハーボニー76錠目を7:25に飲んだ。あと残りは8錠。

2.昨日の日曜日、ひさびさ主治医の三好先生の診察。目的は乾癬の治療薬を処方していただくことと、ハーボニー治療の経過報告をすることだった。

3.治療3週目で「ケンシュツセズ」になったことをお知らせした。三好先生は笑顔でうなずかれておられた。三好先生とは2001年ころからで、15年にわたり、肝炎治療のお世話になった。ようやくの大団円であり、感慨深い。

4.私は「ただ安心はしていません。ウィルスと乾癬との関係の可能性があることを国府台の先生も仰っていましたので、」というと、「そんなに心配しなくていいと思いますよ。もともと乾癬になりやすい体質だったと見て、ウィルスとは切り離して考え、再燃の可能性をあれこれ考えなくていい、と思いますよ」と三好先生はおっしゃってくださった。少し安心した。乾癬治療の軟膏をキチッとぬり、あとは「あれこれ考えず、出たとこ勝負でいこう」(あぁ、この言葉はわが人生に根っこにある言葉の一つだな)、、結果は誰にもわからないのだから、、

5.国府台の村田先生が処方してくださった咳止めアストミン10mgは効いている。せきはしなくなった。痰切りのムコソルバン45mgもいい。村田先生は言っていた「風邪薬などで、どんな薬がよいかは大学では教えてくれない。医者になってからの試行錯誤、経験値なのです」と。とても納得できたお話だった。医師によってはpl処方だけの人もいれば、漢方薬まで視野に入れて処方される方もおられるからだ。

6.今朝、姿見の鏡を見て気づいたが、右側の脇腹がくぼんでいて、なんか前と違う感じがした。あまり鏡を見ないので、少し驚く。腹筋とかやっていない。肝臓の腫れがひいたせいかもしれない、、


それと、そろそろ、、来週あたりで、ブログ村の別のサイトに移ろうと思っている。場違いを感じるからだ。ただタイトルはこのままで、がんはまたいずれ向かい合わなきゃならないだろうから。



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