わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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直近のインフォームドコンセント

衆議院議員、与謝野馨氏は国務大臣になられた。

今の内閣の根っこを支えることになる、と感じます。
任命の一週間前に、5分程度のスピーチを聞きました。

しゃがれ声の、ゆっくりと整然とした話し方でしたが、
品格を感じました。

与謝野レターは、次の機会として、
先週土曜、M医師との診察・会話のやりとりを記事にします。
既に、多くの肝炎患者の方はご存知のことかもしれませんが。

1.瀉血法が、今年から健康保険がきくようになり、
 GOT/GPTの高い人は、瀉血により、血中鉄分を除去す
 治療が始まっていること。

 (瀉血と聞いたとき、ギョとしました。)

2.今年から、ウィルス量の検査方法として、
 タックマン、TaqManPCR法が導入された。

 従来ハイレンジ法では、5000KIU/mg以上のウィルス量は
 測定不能となっていて、私はまさに、そのカテゴリー該当者。

 TaqManPCR法は、ハイレンジ法とは単位が異なるのですが、
 そこをハイレンジ法のKIU/mgに置き換えたらどのくらいまで
 測定可能か、その場でM医師に計算をお願いすると、
 約7000KIU/mgまでは測定できるでしょう、と教えていただいた。

 そこで、次回10月の血液検査にはTaqManPCR法で
 ウィルス量の検査をお願いしました。
 費用は4500円、その3割として、1,350円が自己負担になります。

私は、ウィルス量が多すぎて測定不能というのは不安です。
多いなら、どれだけ多いのか、知っておきたいと、素直に思いました。

以上ほか、2点ほど教えていただいことは、次回に。

M医師とのインフォームドコンセントは、全くストレスを感じずに、
雑談的な話の中から、「あっ、そういえば~」という感じで
M医師は話してくださる。あらためて感謝する次第です。

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